セパ交流戦!!正念場バンテリンドーム6連戦!生き残りを賭けた楽天戦

中日ドラゴンズの応援サイト

セパ交流戦!!正念場バンテリンドーム6連戦!生き残りを賭けた楽天戦

2022年6月3日 中日ドラゴンズ 0

おはようございますウィーン君です。
このサイトを立ち上げて,1年が経ちましたまだまだ若輩者ではございますが
何卒宜しくお願い致します

ドラゴンズをもっと知りたいと思うところから始まりました
一年も去年とはメンバーもガラリと変わって愉しみがいっぱい
です。

それでは、本題の楽天ゴールデンイーグルスを迎える立場としては、
最低限勝ち越し願わくば3タテと考えていますが、相手投手が
球界屈指の投手なので、しっかりと応援しましょう。
早速、ミニコーナー、大リーグ、片岡ドラゴンズ、楽天ゴールデン
イーグルス戦と進めて行きます。

今日の大谷翔平選手

5月30日の大谷翔平選手の成績は、3打数2安打2本塁打3打点1三振1死球1四死球の大活躍

でした。大谷翔平選手が本塁打を打つと単発より、マルチ本塁打が多い様に感じます。

ちなみに今シーズン3度目の1試合2HRでした。

5月31日は試合がありませんでした

6月1日の大谷翔平選手の成績は、4打数1安打1三振でした。1試合2HRも良いですが、

2試合連発もいいですね~頑張れ大谷翔平選手!!

今日の鈴木誠也選手

左手薬指を痛めて10日間の負傷者リスト(IL)入りした鈴木誠也選手だが、本人は早い

復帰を望んいる。実際早い復帰より完治した方が長い選手生命結果近道だったと思える

ので、治療に専念してほしいですね。

今日の片岡ドラゴンズ

5月31日 福岡ソフトバンクホークス戦

先発は岡田俊哉選手が先発して中盤までは良いピッチングをしたが、まだ課題が残る

登板でした。試合負けました

中日ドラゴンズ 1対3 福岡ソフトバンクホークス

6月1日 福岡ソフトバンクホークス戦

石森大成選手が先発したが、相変わらず四死球の多い登板が続きますね。

期待している選手なので、自信を持ってど真ん中を投げ込んで、確信を

持てればもうちょっといい登板内容になると思います。

試合も負けました

中日ドラゴンズ 3対4 福岡ソフトバンクホークス

6月2日 福岡ソフトバンクホークス戦

福島章太選手が先発したが、イマイチの登板だった。試合も負けました。

ちなみに13連敗中で、深い泥沼にハマってしまいましたね。頑張れ

中日ドラゴンズ 5対7 福岡ソフトバンクホークス

  • 現在(ウエスタンリーグ)順位 4位
  • 中日ドラゴンズ 35試合16勝21敗7分 勝率.432

セパ交流戦、東北楽天ゴールデンイーグルス第1戦を振り返る

中日ドラゴンズ火曜日の先発は小笠原慎之介選手、東北楽天ゴールデンイーグルの先発は、

昨年からNPBに復活したマー君こと田中将大選手の投げ合いから始まった。

両投手とも高校野球で優勝投手の投げ合いになった。

小笠原慎之介選手は5月10日の東京ヤクルトスワローズ戦の勝ち星から、二戦続けて

不甲斐ない成績で、試合前には不安要素があった。

一方、田中将大選手も5月10日の千葉ロッテマリーンズ戦の勝ち星から連敗中、

同じ日の勝ち星から二連敗中の対戦になった。しかし田中将大選手は、防御率が

1点代と悪くない成績を残していた。

小笠原慎之介選手の立ち上がりは、小深田大翔選手にヒットを打たれたものの、

浅村栄斗選手を見逃しの三振、島内宏明選手を内野ゴロと良い立ち上がりだった。

一方、田中将大選手は難無く3人で抑えた。しかし、二回にはビシエド選手にヒット

を打たれて、若干球数が多くなった。

両投手ともヒットは打たれてはいたが、連打を許さなかった

しかし、小笠原慎之介選手に相性が良いのかそれとも凄く調子が良いのか小深田

大翔選手がヒットで4回先頭から出塁した。しかも浅村栄斗選手が連打でつづいて、

ノーアウト2塁1塁の大ピンチを向かえた。しかし、4番島内宏明選手を内野ゴロ

アウトにすると、続く渡辺佳明選手が併殺打に抑えたので、まず小笠原慎之介選手

ピンチの山を1つクリアした。

その裏、3番鵜飼航丞選手の打順だったが、鵜飼航丞選手、ビシエド選手打ち取られ

阿部寿樹選手に回ったが、そこそこの期待しかありませんでした。

カウント1ボール2ストライクと追い込まれた中、ライトスタンドに見事な流し打ち

一発を放って先制した。

しかも2アウトだったので、直ぐにアウトにならず、高橋周平選手ヒット、木下拓哉選手

四死球三ツ俣大樹選手はアウトになったが、田中将大選手の精神を削った攻撃が出来た

6回表にはまたまた小深田大翔選手が四死球を選び、浅村栄斗ヒットでチャンスを作られ

たが、岡林勇希選手が、島内宏明選手の打球をナイスキャッチしてピンチを防いだ

しかもその裏には、主砲ビシエド選手が、二球目を上手く打って6号ソロホームランを放ち、

2点差を付けた。

6回、7回とドラゴンズがチャンスを作ったが、点は取れずに試合は進んだ

8回からはロドリゲス選手が3人で抑え9回は小深田大翔選手にノーアウトでヒット

ライデル・マルティネス選手が打たれたが後続を抑えてゲームセット

2対0 完封リレー勝利 victory

ターニングポイント

  • 4回のノーアウト2塁1塁を抑えた
  • 6回のピンチを防いだ

結果4回の絶体絶命のピンチを乗り切ったら、阿部寿樹選手のホームラン

6回のピンチを抑えて、ビシエド選手が豪快な一発を放った

やはり、守備と攻撃は連動していると感じられた試合だった

それと、途中で代打出場したが鈴木大地選手が3番にいて、結果を残していたら

結果は果たして勝てていたかは、難しいことになっていたかもしれません

セパ交流戦、東北楽天ゴールデンイーグルス第2戦を振り返る

中日ドラゴンズの先発は支配登録後プロ入り2戦目、バンテリンドーム初登板上田洸太朗

選手、対する東北楽天ゴールデンイーグルスの先発は辛島航選手の投げ合いになりました。

しかし、バンテリンドーム初登板の上田洸太朗選手に試練が初回から襲いました。

  • 西川遥輝選手死球
  • 小深田大翔選手内野ゴロ
  • 浅村栄斗ヒット
  • 島内宏明選手先制タイムリーヒット
  • 辰巳涼介選手四死球
  • 鈴木大地選手併殺打(助かった)

辛島航選手は立ち上がりが良かった

2回は何とか上田洸太朗選手抑えたその裏には高橋周平選手、木下拓哉選手が連打するも

得点には至らなかった

3回には1回の同じ内容で追加点を許し、上田洸太朗選手は降板した

その後4回、5回と藤島健人選手が好投して反撃出来るような良い投球内容だった。

6回には山本拓実選手が完全に良かった時の勢いが復活して抑えた。

その裏良い攻撃した

  • 岡林勇希選手フライアウト(ちょっと今日はキレがないね)
  • 鵜飼航丞選手内野ゴロ(そろそろバットに強く球を当てて!)
  • ビシエド選手ヒット
  • 阿部寿樹選手ヒットで、辛島航選手降板
  • 高橋周平選手四死球
  • 木下拓哉選手フライアウト(惜しいよ)

7回には祖父江大輔選手が好投!!

待ってました!!祖父江大輔選手!!

8回には田島慎二選手がピシャット3人で抑えて、奇跡が起きそうと思った

  • 鵜飼航丞選手二塁打
  • ビシエド選手四死球
  • 阿部寿樹選手フライアウト(せめて…進塁打)
  • 高橋周平選手不運にライナーアウト
  • 木下拓哉選手フライアウト

このままチャンスを作れずゲームセット

2対0 完封リレー返し 完敗

ターニングポイント

  • 西川遥輝選手に1回、3回の死球、四死球

実際、あと一本で勝てそうな試合展開だったが、やっぱり投球リズム

余りに悪すぎたので、選手も観客も全然押せ押せとならなかった。

上田洸太朗選手は松葉貴大選手と同じような投球スタイルだが、このような

投球をするなら、ストライク先行でないと劣勢傾向にある。

しかも、バンテリンドームに慣れていないのか自慢の低めのコントロールがイマイチ

で、打ちゴロの高さになってしまった。高さをメリットにしないとバンテリンドーム

では勝てないと思います

期待を持てる素質を持っているので、頑張ってバンテリンドームに慣れてほしい

慣れる意味でもセットアッパーになって経験を積む方法も有ると思います。

左のセットアッパー不在なので・・・

セパ交流戦、東北楽天ゴールデンイーグルス第3戦を振り返る

中日ドラゴンズ先発は、安定感のある松葉貴大選手、東北楽天ゴールデンイーグルス先発は

中日ドラゴンズを得意にしている岸孝之選手の投げ合いになった。

得意の分野は違いますが、得意対決になりましたバンテリンドーム得意が勝つのか、

ドラゴンズ得意が勝つのか、どちらの得意が本物なのかの戦い

戦前の予想は0対0のロースコアから継投になって1対0くらいを想像していました

松葉貴大選手の立ち上がりは、4番強打者島内宏明選手を見逃しの三振に切って取り

良い試合の流れを作りました

大島洋平選手が不調の為スタメンではなかった

しかし、一番岡林勇希選手がいきなり好投手、岸孝之選手から3塁打を打ち、チャンスが

到来した。しかも続くバッターは鵜飼航丞選手だったが、ラッキーな内安打で先制点を

取ることに成功した

2回表も松葉貴大選手の好投は続いた立ち直った岸孝之選手から、木下拓哉選手二塁打

を放ちチャンスメイクすると高橋周平選手が三振したのちに三ツ俣大樹選手がタイムリー

ヒットで貴重な二点目を取ることに成功した。

3回表にはこのカード厄介な選手小深田大翔選手を併殺打に打ち取り効率の良い守備

なっていった。

3回にもチャンスがきた。

  • 鵜飼航丞選手三振
  • アリエル・マルティネス選手ヒット
  • ビシエド選手ヒット
  • 続く阿部寿樹選手の打席でまたまたアリエル・マルティネス選手が飛び出しアウトになり、チャンスがそっぽ向いたと感じました。
  • 阿部寿樹選手四死球
  • 木下拓哉選手タイムリーヒットで3点目をゲットした。

4回表にも松葉貴大選マルモレホス選手を併殺打に抑えた。

5回までは松葉貴大選手は無失点で定時退社した。

6回には清水達也選手がしっかりと抑え、回跨ぎをしましたが、その采配が失敗に終わり

ノーアウト満塁のピンチになったが、3番手ジャリエル、ロドリゲス選手が登板し、

内野ゴロにおさえたので、勝機がでてきました。 

8回祖父江大輔選手、8回を抑え、9回にはライデル・マルティネスを抑えてゲームセット

3対2 カード勝ち越し victory

ターニングポイント

  • 一回の鵜飼航丞選手の打席
  • 一回の島内宏明選手を三振

所々松葉貴大選手が併殺打に抑えたところもありましたが、一回の攻防が試合の明暗を

分けたと思いました。

まとめ

  • 上田洸太朗選手には課題があった
  • 苦手な投手から勝利をもぎ取り、先発にも勝ち星が付いた。

上田洸太朗選手には、投げ合った辛島航選手だったり、松葉貴大選手のような絶妙なコント

ロールを付けてもらって、大活躍してほしいと願います。

対戦前には、田中将大選手、岸孝之選手が投げることが想定できていたので、嫌な予感しか

りませんでしたが、そこを勝ち越し出来てしかもどちらも勝ったのは大きい。しかし勝ち越

しも嬉しいが借金1個ずつ返したら、交流戦には5割復帰

しかし、3タテすれば一気に返済できますね。

一戦目は、千賀滉大選手に勝つこと、二戦目高橋選手の好投、柳裕也選手の快投
を期待してます。では・・・

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