7月12日~14日🙏東京ヤクルトスワローズ戦!強者相手に力試し!!本気の中日ドラゴンズ

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7月12日~14日🙏東京ヤクルトスワローズ戦!強者相手に力試し!!本気の中日ドラゴンズ

2022年7月15日 2022年リーグ戦前半戦 中日ドラゴンズ 0

おはようございます!! ウィーン君です。
まだまだベストメンバーが組めるわけではありませんが、
そんな中でも勝利を手に出来る技術面でも多少の上澄み
を感じさせる試合が増え始めた中日ドラゴンズ!!
しかし、今シーズンは、期待をした途端”なに~”と
思ってしまう試合が始まるので、優しい気持ちで見
ていたいと思います。

それではミニコーナー、大リーグ、片岡ドラゴンズ、東京ヤクルトスワローズ
戦と進めて行きます。

今日の大谷翔平

7月11日の大谷翔平選手の成績は4打数NO安打2三振でした。

7月12日は試合がありませんでした。

7月13日の大谷翔平選手の成績は2打数NO安打2四死球でした。

7月14日の大谷翔平選手はリアル二刀流でした。まずは打つ方4打数2安打2打点1四死球

2三振でした。

投げる方は6回105球被安打4 四死球2 12奪三振 1失点でした。6連勝で9勝4敗で

二桁勝利まで1つになった。

今日の鈴木誠也

7月11日の鈴木誠也選手の成績は1打席だけで、1つの四死球で出塁だけに留まった。

7月12日は試合がありませんでした。

7月13日の鈴木誠也選手の成績は4打数1安打1三振でした。

7月14日の鈴木誠也選手の成績は4打数1安打1三振でした。

今日の片岡ドラゴンズ

7月12日 雨天中止

7月13日 オリックスバファローズ戦

福島章太選手が先発して、先発の役目は果たした。打つ方では郡司裕也選手が

輝きを放った。しかし試合は敗れた。

中日ドラゴンズ 2対3 オリックスバファローズ

7月14日 オリックスバファローズ戦

橋本侑樹選手が先発して課題の制球は、四死球3つと先発には使えるレベルに

なっている。

しかし、試合は敗れてしまった。

中日ドラゴンズ 1対2 オリックスバファローズ

しかし、7月に入って半月経っていますが、片岡ドラゴンズは未勝利なので早く

調子をV字回復を願っています。9連敗中😥

  • 現在(ウエスタンリーグ)順位 4位
  • 中日ドラゴンズ 35試合23勝37敗8分 勝率.383

7月12日 東京ヤクルトスワローズ戦 雨天中止

7月12日はスターティングメンバーが発表され、中日ドラゴンズの黄金期を支えた

名スイッチヒッター藤井淳志さん、そんな昨年ユニファームを脱いだ藤井淳志さんが

始球式まで行ったが、雨が強くなり敢え無く試合中止になった。

朝から天気予報を気にして見ていたけど、やらないなと思っていたけど、
スターティングメンバーが発表され、やるのかと思ってスタンバイした
途端の試合中止!現地まで行ったファンの方々お疲れさまでした。

7月13日 東京ヤクルトスワローズ第12戦を振り返る

全国で新型コロナウィルスが猛威を振るう中、球界にも激震が走った。
7月8日~10日かけて、東京ヤクルトスワローズ監督、コーチ、選手間
で計27人の感染者が出た。9日、10日の試合は中止になり、12日から
の中日ドラゴンズ戦の開催が怪しい状況下にあった。

しかし、10日の段階で12日から中日戦は開催出来ると言うヤクルト側からの
コメントがあり、一安心にはなった。

今月に入り、雨などの影響もあり水曜日の登板になっている小笠原慎之介選手が先発、対する

首位を独走中の東京ヤクルトスワローズの先発は高橋奎二選手の投げ合いになった。

主力選手が新型コロナ陽性の為離脱している東京ヤクルトスワローズが小笠原慎之介選手の

立ち上がりに奮起した。

  • 並木秀尊選手三振
  • 山崎晃太朗選手ヒット
  • キブレハン選手内野ゴロ(今シーズン途中から加入の昨年のアメリカオリンピック野球代表選手)
  • 村上宗隆選手2ラン先制
  • オスナ選手フライアウト

この速報を知った時、凄く腹が立ってしまった。緊急事態の東京ヤクルトスワローズ
で気を付けるが打者が村上宗隆選手だけにいっているのに、警戒する中一番打たれてはいけない選手なのに・・・とイライラモードが発動してしまった。

一方、中日ドラゴンズ打線は、先発高橋奎二選手の伸びのあるストレートを軸に5回まで

パーフェクトに抑え込まれていた。

小笠原慎之介選手は4回に村上宗隆選手四死球の後、オスナ選手にヒットを浴び、

送りバントで犠牲フライでも追加点のチャンスを掴み手堅く犠牲フライを打ったが、

送球に焦ったライト岡林勇希選手が落球して3点目を失った。しかしこの回から

やや通常の小笠原慎之介選手を取り戻した感があった。

5回まで高橋奎二選手に抑え込まれていた中日ドラゴンズだったが、この回先頭の

ビシエド選手があわやホームランと思う当たりで二塁打を放ったが、後続が続かず

無得点に終わった。

しかしこの回から中日ドラゴンズ打線が別人へと変貌する。

続く6回裏の攻撃

  • 溝脇隼人選手ヒット
  • 代打石垣雅海選手ヒット
  • 大島洋平選手選手ヒット(ちなみに3連打だったら、タイムリーヒットのような・・・)
  • 岡林勇希選手三振(もしや・・・)
  • 木下拓哉選手(まさかの・・・)
  • ビシエド選手死球(辛くも1点)
  • アリエル・マルティネス選手(マジか・・・)

しかし中日ドラゴンズ満塁劇場はまだまだ続いた。

7回裏の攻撃

  • 髙橋周平選手内野ゴロ
  • 三ツ俣大樹選手四死球
  • 溝脇隼人選手ヒット
  • 代打平田良介選手四死球(このカードから一軍合流)
  • 大島洋平選手ファールフライ(またもか?!!!)
  • 岡林勇希選手走者一掃の3点タイムリー二塁打で逆転(🙌🙌🙌)
  • 木下拓哉選手追加点となるタイムリーヒット(🙌🙌🙌)
  • ビシエド選手フライアウト(トドメがはしかったな)

6回の満塁のチャンスで三振した岡林勇希選手、木下拓哉選手のリベンジ

おめでとう

守備の方では、福敬登選手が7回、清水達也選手が8回をピシャッと抑えたので、

おまけのサプライズがドラゴンズファンにあった。

8回先頭の加藤翔平選手が今シーズン一号になるホームランを放ち、セーフティーリードを

保ったまま、抑えのライデル・マルティネス選手が3人で守り抜きゲームセット

6対3 逆転勝利 victory⤴

ターニングポイント

  • 4回の失点後、元山飛優選手の併殺打
  • 5回のビシエド選手二塁打

まずは3点目をエラー絡みで失点したが、傷口を最小限に留めたのが勝利に繋がる

勢いを掴んだ併殺打になった。

その後直ぐに、ビシエド選手があわやノーヒットノーランかと思わされる高橋奎二選手

の流れも断ち切った二塁打だった。

7月14日 東京ヤクルトスワローズ第14戦を振り返る

中日ドラゴンズの先発は12日豊橋市民球場で先発する予定だった笠原祥太郎選手が飛び

スライド登板になり、対する東京ヤクルトスワローズは今シーズン右のエースに戻った

小川泰弘選手との投げ合いとなった。

心配なのは怪我の多い、将来先日登板した小笠原慎之介選手と左のエース候補の笠原祥太郎

選手が立ち上がりクリーンナップ(特に村上宗隆選手)をどう料理するかの一点に掛かって

いた。

  • 並木秀尊選手内野ゴロ
  • 山崎晃太朗選手四死球
  • 内川聖一選手二塁打(おったまげ~)
  • 村上宗隆選手四死球(まあまあ無難)しかしワンアウト満塁のピンチ
  • オスナ選手先制タイムリーヒット(最小失点、最小失点)
  • 西浦直亨選手併殺打(やった~)

一方、本格派に戻った小川泰弘選手は、ドラゴンズファンから見て、ドラゴンズ

打線が得意にしている投手だった。その立ち上がりで言葉の意味を感じることになる。

  • 大島洋平選手ヒット
  • 大島洋平選手盗塁
  • 岡林勇希選手送りバント
  • 木下拓哉選手犠牲フライ同点
  • ビシエド選手フライアウト

ヒット一本しか打っていないのに、注文通りの盗塁、送りバント、犠牲フライと理想的な

攻撃を出来る投手なのが、小川泰弘選手を得意だと感じてしまう内容だと思います。

一方、笠原祥太郎選手は、暴れ球でイマイチだったが、球が低めには集まっていたので、

失点には繋がらないそこそこの内容で4回まで0を重ねた。

小川泰弘選手は二回には3者凡退には抑えたが、3回にはわたくし自身が考え直すべき内容

の攻撃を中日ドラゴンズがやってみせた。

  • 溝脇隼人選手内野ゴロ
  • 笠原祥太郎選手三振

ツーアウトか、大島選手だけどツーアウトだから仕方がない、次の回、
次の回。

と思って野球を見ていました。頭の片隅には野球はツーアウトからだの、強いチームは

そこから4得点も取る時があるのは、知ってはいた。知ってはいたけど、そんなこと

出来やしないと諦めていたのです。

  • 大島洋平選手ヒット(お~二打数二安打か!)
  • 岡林勇希選手ヒット(二塁一塁のチャンスだけど・・・)
  • 木下拓哉選手逆転タイムリーヒット(まさかや!!)
  • ビシエド選手ライナーアウト(アウトにはなったけど凄い当たり)

しかし、勝利投手が味わう5回の勝利投手の権利が掛かるプレッシャーの

5回を迎えた。

  • 小川泰弘選手三振
  • 並木秀尊選手内安打
  • 山崎晃太朗選手フライアウト(あと一人)
  • 内川聖一選手四死球(あと一人)
  • 村上宗隆選手四死球(あと一人)
  • オスナ選手内野フライ(チェンジ)

最後にオスナ選手を打ち取った投球が今までより若干球が上ずった為、オスナ選手が球を

こすった感じになった。少しでもアップアップにならなければ試合を決められていた

ラッキーな投球になった。

6回からは継投に入り、祖父江大輔選手、藤島健人選手が7回をそれぞれ3者凡退に抑え込んだ

ので、更なる攻撃に繋がった。

東京ヤクルトスワローズも小川泰弘選手から継投に7回からは言った時だった。

先頭の今日絶好調の大島洋平選手が三振してしまい、またまた諦めた時に起きた。

岡林勇希選手にストレートの四死球を与え、木下拓哉選手が2球目をフルスイング

してダメ押しには最適な2ランを放った。

8回には清水達也選手が四死球とヒットであわやと思わせるところを作ったが、

全アウトを三振に抑えしっかりと試合を占めた。

9回には抑えのライデル・マルティネス選手が危なげなくゲームセット

4対1 逆転勝利だけど快勝 victory👆

ターニングポイント

  • 1回の満塁のピンチを1失点で抑えたオスナ選手と元山飛優選手
  • 5回のオスナ選手のミスショットと笠原祥太郎選手の失投

1回の満塁のピンチでオスナ選手にタイムリーヒットを打たれたものの、2点目を

許さなかったコースに投げた笠原祥太郎選手と岡林勇希選手の守備が2点目を防いだ

形になった。

5回ではこれまで低めに集まっていた笠原祥太郎選手が最後の一球で高めに失投した

球を初回の球筋をイメージしたオスナ選手がミスショットで助けられた瞬間だった。

まとめ

  • 離脱者が多少出たが、踏ん張った
  • 先制は許したが早めに追いつけた

阿部寿樹選手が初めに濃厚接触者として離脱になったが、翌日には陽性反応が出た為、

長期離脱にはなったものの、 代役者が大活躍とはいかないが戦力として機能したことが

連勝に繋がった。

出来たら先制点を取り自慢の先発陣でグイグイ押していくのが中日ドラゴンズの勝つパターン

ではあるが、どちらも相手チームの主力選手が活躍した中、勝利を力づくで引き寄せたのは

かなりストロングポイントだと感じました。

しかし、今シーズンのネックはビジター戦での奮起が見られないところがあるので、

7月15日~17日までの阪神タイガース甲子園球場のカードで片鱗を見たいと思います。

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