
交流戦明けのDeNA3連戦。ドラゴンズは2勝1敗でカード勝ち越しを決めた。
まだ上昇気流とは言えない。
だが、確かに火花は散り始めている。
今は小さな火種を大切に育てる時だ。
第1戦 細川・サノーのアベック弾!マラーが試合を作る
初戦は打線と投手がかみ合った。
まず魅せたのは 細川成也 とミゲル・サノーのアベックホームラン。
ドラゴンズファンが待ち望んでいた長打による得点。やはりホームランは一気に試合の流れを引き寄せる。
そして先発マラーもナイスピッチング。
しっかり試合を作り、打線の援護を呼び込んだ。
交流戦明けの初戦を取れたことは、このカード全体を考えても非常に大きかった。
第2戦 東の貫禄、櫻井苦戦…それでもサノー砲が希望をつなぐ
2戦目は簡単な試合ではなかった。
DeNA先発の 東克樹 がさすがの投球。
一方で先発の 櫻井周斗 は本来のピッチングを出し切れず苦しい展開となった。
それでも最後まで希望を感じさせたのがサノーだった。
なんと2打席連続ホームラン。
スタンドへ運ぶ力は本物だ。
結果として敗れはしたものの、
「ドラゴンズにも流れを変えられる長距離砲がいる」
そう感じさせる試合だった。
第3戦 犠牲フライ2本と相手失策で勝利!中継ぎ陣が締める
勝ち越しを懸けた第3戦。
結果は3-1。
派手さはない。
だが勝つチームの野球だった。
得点は犠牲フライ2本と相手のエラーによるもの。
決して打線が爆発したわけではない。
それでも確実に得点を積み重ねた。
先発中西は粘ったものの、制球面にはまだ課題が残った。
勝ち投手になれる位置までは投げたが、5回を投げ切れなかったことは今後への宿題だろう。
しかし、その後の継投は見事だった。
中継ぎ陣がしっかりと役割を果たし、リードを守り切った。
今のドラゴンズが勝つためには、この形が非常に重要になる。
見え始めた希望の狼煙
このカードは決して完璧ではなかった。
満塁で追加点を奪えない場面もあった。
岡林の途中交代も気になる。
中西の制球にも課題は残る。
それでも交流戦明けから連続カード勝ち越し。
昨年まで感じていたDeNAの嫌な圧力も今回はそれほど感じなかった。
まだ炎ではない。
まだ大騒ぎする段階でもない。
だが確かに小さな火花が散り、煙が上がり始めている。
ドラゴンズに必要なのは、この火を消さないこと。
焦らず、丁寧に、そして着実に育てていくことだ。
交流戦明け連続カード勝ち越し。
見え始めた希望の狼煙は、確かに上がった。
☕🐉 修三師匠の熱血コメント
「ワシはな!今日勝ったことはもちろん嬉しいんじゃ!カード勝ち越しも立派じゃ!じゃがのう、スタメンを見た時に少しモヤモヤしたんじゃー!」
「野球はデータも大事じゃ!左右の相性も大事じゃ!それは分かっとる!」
「じゃがな!選手というものは試合に出続けて育つこともあるんじゃ!」
「1打席で結果を出す天才もおる!代打一振りで流れを変える男もおる!しかし多くの若い選手は違うんじゃ!」
「第1打席で相手を見る!第2打席で修正する!第3打席で仕留める!そうやって一流打者になっていくんじゃー!」
「昂弥もそうじゃ!若竜たちもそうじゃ!失敗も経験じゃ!悔しさも経験じゃ!その経験が8月、9月、そして来年につながるんじゃ!」
「ワシは勝てば何でも良いとは思わん!」
「今日の1勝も大事!じゃが来年の100勝への種まきも同じくらい大事なんじゃ!」
「交流戦明け連続カード勝ち越し!これは喜ぶべきじゃ!じゃが狼煙を炎に変えるには若竜たちの成長が必要じゃ!」
「左右だけでは語れん!データだけでは育たん!最後は選手への信頼じゃー!!🔥🐉」
「火種は生まれた!あとは消さずに育てるだけじゃ!ワシは若竜たちが大きな炎になる日を信じとるぞー!!☕🐉🔥」





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