2021年 中日ドラゴンズ ビジター戦を振り返る

中日ドラゴンズの応援サイト

2021年 中日ドラゴンズ ビジター戦を振り返る

2022年1月16日 ドラゴンズネタ 0

はじめにビジター戦が苦手!

2021年シーズンは、2020年がAクラスだったこともあり、中日ドラゴンズファンは、2021年は
優勝しか無い前のめりになっていたのもあって、かなりショックを受けた人も沢山いましたよね!
わたくしもその一員ですから、ビジター戦が良くないことはわかっています。
ただ大まかにしかわかっていません。この機会により分析をして、今年から分析した内容を
心に刻み込み楽しくシーズンが送れるようにしたいです。

2021年だけが苦手ではなく、ここ数年のペナントレース

を振り返ると、マツダスタジアムが鬼門だったり、

甲子園も神宮球場も横浜スタジアムもどこも自信を

持って勝てると思える球場は、東京ドームくらいしか

思いつきません。

ペナントレースを戦っているとどうしても相性が悪い

チーム、相性がいいチームとくっきりと分かれてしまい

ます。

2021年のビジター戦を本塁打と被本塁打に特化した

データを作成して、傾向を見たいと思います。

2021年 ビジター戦を振り返る

試合数本塁打1試合あたり本塁打数被本塁打1試合あたり被本塁打数
神宮球場1229190.75171.42
甲子園1027150.550.5
京セラドーム31200010.33
東京ドーム12570100.833141.17
マツダスタジアム1237260.5141.17
横浜スタジアム1146120.1890.82

前回は、ホーム戦バンテリンドームについて調べて

みました。ホーム戦では、若干勝ちこししていましたが、

ビジター戦では、1つの勝ち越しもしていません。

これではAクラスには程遠い成績ですね。

多分、この成績が底辺の底辺だとは思いますが、

ビジター戦各球団ごとに分析していきます。

東京ヤクルトスワローズ

対戦成績2勝9敗1分とビジター戦とは言え

負け越しが7個は負け過ぎです。

今回はホームラン固執した分析なので、

1試合あたりの本塁打数が0.75と本塁打

が打てないと悩んでいた割には、最低限の

本塁打数だと思います。問題は、被本塁打

数17本、1試合当たりの被本塁打1.42本と

必ず1本以上は打たれている結果になっている。

確かに山田哲人選手、村上宗隆選手は、

サムライジャパンでも主力選手なので、

抑えるのは難しいとは思います。

大一番の時は、この二人からは勝負しないのも

1つの策だと思います。

それとフライアウトよりゴロアウトを狙えば

間違いが起きないと思います。

阪神タイガース

対戦成績3勝9敗1分と東京ヤクルトスワローズと

同様阪神タイガースは中日ドラゴンズをお得意さん

にした成績でした。ただ本塁打が5本と1試合あたり

の本塁打が0.38と褒められた成績ではありませんが、

被本塁打も6本で1試合あたりの被本塁打数0.46と

対戦成績ほどやられてはいないと思ってしまいますが、

問題は本塁打、被本塁打には無いことが分かります。

では、何が問題なのでしょうか。

この一方的成績には何か問題があるかの分析は、

必須です。

讀賣ジャイアンツ

対戦成績5勝7敗と2つの負け越しは上の2チーム

よりは善戦していると思いますし、本塁打も10本

で1試合あたりの本塁打数0.833と良く打てている

と思いますが、それ以上に被本塁打も14本打たれて

います。東京ヤクルトスワローズと同様に強打者とは

なるべく勝負を避けながら、長打を打たれない組み立て方を

するのが良いと思います。ただ逃げ腰な試合は、勝ったと

しても嬉しくないし、強い中日ドラゴンズにはなれない

と思うので、ここを意識を持って戦ってほしいです。

広島カープ

対戦成績が3勝7敗2分とやはりマツダスタジアム

では鬼門であること分かる結果になってしまいました。

広島カープ戦に入る前は、さあこれから反撃だ!

そのターニングポイントになるはずと意気込んだ試合は

ことごとくに叩きのめされたシーズンでした。

結果は、大きく負け越してはいますが、ちょっとした

ことで勝てる試合は沢山あったと思います。

ただ打ってほしい時に凡打、抑えてほしい時にやられる

相手チームから言えば、抑えたい時にしっかり抑えて、

打ってほしい時、しっかりした結果を残した明暗が

くっきり別れたシーズンでした。

横浜ベイスターズ

対戦成績は4勝6敗1分で、2つの負け越しで

接戦ではありませんが、ほどほどの成績で

した。ただ本塁打が2本で、被本塁打が9本

このホームランだけの比較だともっと負け越し

していてもおかしくない成績です。

大きく負け越ししていないのは、投手陣の

踏ん張りなのか、横浜ベイスターズが

雑な攻撃になっていたのか、中日ドラゴンズ

が、単打での打点を投手陣が踏ん張って

抑えた結果なのか、ここはもっと深く分析

する必要があるので、また機会でしっかりと

分析をしていきたいと考えています。

まとめ

  • 本塁打の打ち合いになったら分が悪い
  • ビジター戦の被本塁打が多い
  • 神宮球場と東京ドームは比較的本塁打が打てる
  • 横浜スタジアムは、特に本塁打が打てない

まとめを見ると本塁打を沢山打ったからといって、勝利に直結する訳では
ないが、打った方が守りの方にも勢いが出ると思うので、効果的な本塁打
を期待しています。
次回は、どう戦うミスタードラゴンズ立浪和義新監督をやります。

コメントを残す