連敗ストップ!!敵地京セラドーム大阪3連戦!昨年覇者をねじ伏せろ!!立浪ドラゴンズ

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連敗ストップ!!敵地京セラドーム大阪3連戦!昨年覇者をねじ伏せろ!!立浪ドラゴンズ

2022年5月30日 中日ドラゴンズ 0

こんにちは!!ウィーン君です。
今週は色んなスポーツイベントの最大の目玉ウィークですね。
サッカーで言えば、ヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝が、日曜日の朝方
に行われるし、競馬で言えば日本ダービーウィークですね。
ちなみに、わたくしはイクイノックス本命、プラダリア対抗、アスクビクターモア
単穴ですかね。ハズレました⤵

日本ダービーの当日は、ドラゴンズ最強

ちなみにダービー当日の中日ドラゴンズここ十年の成績は、8勝2敗、
なんと8割の勝率なのです。そんな記事を上のリンクで昨年のブログ
で分かりました。ご興味ある方は是非!!
では早速ミニコーナー、大リーグ、片岡ドラゴンズ、オリックスバファローズ
と進めて行きます。

今日の大谷翔平選手

5月27日は大谷翔平選手はリアル二刀流の日でした。まず打つ方は2打数NO安打1打点1三振

1四死球でした。

投げる方では6回93球被安打6被本塁打2失点5で負け投手になりました。しかし6回を

投げて93球と言う内容は決して悪い内容ではありませんが、被本塁打2本が負けに直結して

しまいましたね。

5月28日はスタメンはではなく代打で出場しました。1打数NO安打1三振でした。

5月29日の大谷翔平選手の成績は4打数NO安打1死球でした。対戦相手の先発は菊池雄星選手

で花巻東対決になりました。ヒットを打たれていない花巻東の先輩菊池雄星選手に軍配

上がったが、勝ち星は付かなかった。

今日の鈴木誠也選手

5月27日の鈴木誠也選手の成績は2打数1安打でした。しかもこの試合で左手薬指を捻挫

途中交代になりました。

以降、出場していないがまだ故障者リスト入りはしていないが、まだ結論がでていない。

今日の片岡ドラゴンズ

5月27日 対阪神タイガース戦

この日の先発は上田洸太朗選手と岡野祐一郎選手が投げました。

両投手内容的には悪くはありませんでしたが、結果は負けました

中日ドラゴンズ 3対4 阪神タイガース 

5月28日 対阪神タイガース戦

福谷浩司選手が先発しましたが、まだまだ本調子とは程遠い内容でした。

福敬登選手も投げましたが、まだまだ本調子ではないと思います。

福敬登選手も入団当初は先発をしていたので、環境を変えるのも一つの策

だと思います。

中日ドラゴンズ 3対5 阪神タイガース

5月29日 対阪神タイガース戦

先発は松木平優太選手でしたが、余り良くはありませんでしたが、継投

福敬登選手、森博人選手、加藤翼選手が良い投球内容だった。

中日ドラゴンズ 0対6 阪神タイガース

  • 現在(ウエスタンリーグ)順位 4位
  • 中日ドラゴンズ 35試合16勝18敗7分 勝率.471

現在10連敗中なので、早く連敗ストップしてほしい

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昨年セパ交流戦覇者、オリックスバファローズ第1戦を振り返る

中日ドラゴンズは二試合連続勝ち星が付いていない2勝4敗の大野雄大選手が先発、

オリックスバファローズ先発は防御率は良いが1勝2敗と成績が上がらない田嶋大樹選手

が投げ合いになりました。

まず田嶋大樹選手の立ち上がりは、大野雄大選手にプレッシャーを与える程の投球内容

でした。

大野雄大選手は、立ち上がりこそ3者凡退に抑えたけど、何か見ているわたくし達ファンにも

何かおかしいと感じる内容の立ち上がりでした。

一方クリーンナップを迎えた田嶋大樹選手は、ギアを一段階上げ更に良い投球を見せ

大野雄大選手にプレッシャーを与えました。

そんなプレッシャーの中大野雄大選手が自分の投球を見失いました

  • 中川圭太選手ヒット
  • 杉本裕太郎選手併殺打

通常であれば、この併殺打でより一層投球内容が良くなる展開になるはず・・・

  • マッカーシー選手四死球
  • 伏見虎威選手四死球
  • ルーキー野口友哉選手内野ゴロ

野口友哉選手に打たれていたら・・・

そんな3回表に試合を動かす展開が待っていました。

  • アリエル・マルティネス選手四死球
  • 高橋周平選手ヒット(田嶋選手から今日初ヒット)

この時中日ドラゴンズの下位打線に投げ感じたでしょう。中日ドラゴンズ
には気の抜けない打線だと言うことが・・・

  • 木下拓哉選手がバントの構えからバントを止めた時アリエル・マルティネス選手が飛び出しアウト
  • 大島洋平選手ヒット制の当たりをナイス守備でアウト

しかも3回裏にはエラーからノーアウトのランナーを背負ったが、ここから大野雄大選手

目を覚ましました続く宗佑磨選手を併殺打に抑えてやっと大野雄大選手が通常投球

戻りました

そんな試合の主導権を両チームが土壇場のところで踏みとどまる中中日ドラゴンズ

チャンスがきました。

  • 岡林勇希選手(三振せずに)内野ゴロ
  • 鵜飼航丞選手四死球(ファールで粘って勝ち取った)
  • ビシエド選手先制2ラン(しかも初球👏)
  • 石川昴弥選手ヒット制の当たりをアウト(しかも故障)
  • 阿部寿樹選手ヒット
  • アリエル・マルティネス選手ヒット
  • 高橋周平選手フライアウト

先制ホームランを打ったら後続があっさり攻撃終了って言う攻撃を見てきたが、
このような攻撃も後々じっくり効いてくると思います。

大野雄大選手はヒットは、打たれるものの連打はさせない安定した投球内容になったので、

若干安定感を感じていた。

そんな中6回の攻撃でも中日ドラゴンズに流れがきました。鵜飼航丞選手2塁打を放って、

ビシエド選手は惜しい当たりでアウトになったが、石川昴弥選手の代わりで出た三ツ俣

大樹選手がタイムリー二塁打を放ち、阿部寿樹選手がヒットを放ったが、守備がもたついた

ところを三塁に進塁した三ツ俣大樹選手は見逃さずホームイン

完投ペースに入った大野雄大選手でしたが先頭佐野皓大選手に二塁打を打たれ、マッカーシー

選手にタイムリーヒットを打たれたが、復活を感じさせる完投でゲームセット

4対1 連勝 victory

ターニングポイント

  • 2回のルーキー野口友哉選手を抑えた時
  • 3回の宗佑磨選手を併殺打
  • 4回の岡林勇希選手、鵜飼航丞選手の四死球

最近大野雄大選手が勝ちを掴めていないのが、ミスしたところを抑えきれていない

ところからなかなか試合中に修正出来ていないいないところだと思いました。

しかしこの試合はそれが出来ていたと思います。

ビシエド選手のホームランも良かったが、その前の岡林勇希選手、鵜飼航丞選手

球数を投げさせ自分の球に不安を感じ慎重に投げたところが、初球から置きに行って

しまった。

セパ交流戦、オリックスバファローズ第2戦を振り返る

中日ドラゴンズ先発は、進化を求めて今シーズンから先発になった鈴木博志選手

対するオリックスバファローズ先発は山本由伸選手の投げ合いになった。

鈴木博志選手はプロ入り初先発で、しかも球界NO.1ともいっていい山本由伸選手

との投げ合いだったので、点を取られたくないと思う気持ちが前に出過ぎなければ

いいなあと思っていました

山本由伸選手の立ち上がりは、昨年対戦した時よりは迫力が感じませんでしたが、

そこそこの立ち上がりだったと思いましたが、なかなか点が取れるか心配には

なりました。

一方初先発の鈴木博志選手の立ち上がりは、思っていたよりはバタバタせずに

四死球とマッカーシー選手にヒットを浴びましたが、何とか無失点で抑えました

2回も同じように両投手が抑えていたので、点が入るとしたら5,6回かなあと思って

見ていました。しかしいきなり3回に入り、チャンスがドラゴンズにやってきました。

  • 桂依央利選手内野ゴロ
  • 岡林勇希選手3塁打
  • 大島洋平選手先制タイムリーヒット

まじか!!先制した⤴

  • 三ツ俣大樹選手内野ゴロ
  • 鵜飼航丞選手内野ゴロ

先制して鈴木博志選手も良い投球をした。一方山本由伸選手以降まで一人も出塁させず

オリックスバファローズの反撃を待った。

鈴木博志選手は5回に宗佑磨選手を見逃しの三振を取ったところで、勝ち投手の権利を

持ったまま降板した。

7回裏からは祖父江大輔選手が3番手でマウンドに上がりましたが、先頭のルーキー

野口友哉選手にあわやホームランと思ったくらいの二塁打を打たれ、伏見虎威選手

送りバントを決められ、4番手にロドリゲス選手をあげた。

1点もあげたくないドラゴンズは仕方のない起用になった。

しかし、続く代打西野真弘選手の内野ゴロで3塁ランナー野口友哉選手が滑り込みリプレー

検証の結果同点になった。

こうなったら山本由伸選手が降板した延長しか勝目がないと思った矢先に中日ドラゴンズ

チャンスがやってきました。

  • 高橋周平選手内野ゴロ
  • 桂依央利選手ヒット
  • 岡林勇希選手四死球
  • 大島洋平選手ライナーアウト(チャンスが途切れたと思ったら)
  • 三ツ俣大樹選手しぶとく勝ち越しタイムリーヒット
  • 鵜飼航丞選手内野ゴロ

8回には山本拓実選手が上がりましたが、先頭のマッカーシー選手にヒットを打たれ

ましたが後続を打ち取りました。

9回にはランナー2塁1塁から木下拓哉選手に2点タイムリーヒットを放ち、9回は

ライデル・マルティネス選手が抑えて、ゲームセット

4対1 勝利 3連勝 victory

ターニングポイント

  • 5回の宗佑磨選手を三振
  • オリックスのチャンスを根こそぎ抑えたことにより山本由伸選手プレッシャーを与えた

5回の宗佑磨選手を三振に取った鈴木博志選手、清水達也選手、祖父江大輔選手、ロドリゲス

選手が一丸となって、山本由伸選手と投げ合い点を取らせないプレースタイルが、山本由伸

選手に綻びを作り、チャンスに繋がった今後大エースと戦うスタイルのイメージがはっき

りと分かった試合だったので、単なる1勝ではないと思いました

セパ交流戦、オリックスバファローズ第3戦を振り返る

中日ドラゴンズの先発は柳裕也選手が先発で、オリックスバファローズ先発は昨年ブレーク

した宮城大弥選手の投げ合いになりました。

今シーズン調子が上向かなかった宮城大弥選手が2連勝中で復活している中柳裕也選手は

前回打ち込まれてノックアウトした為、この試合での好投が期待される。

まず大島洋平選手ヒットを打たれたが、後続をしっかりと宮城大弥選手は抑えた。

一方の柳裕也選手はいきなりの死球から始まり、連打で先制点を許すが、後続を

併殺打と三振で立ち直ったと感じた

二回の先頭T、岡田選手から三振を取ったところまでは良かったが、ルーキー野口

友哉選手に上手く捕らえられたヒットを打たれて、原因は分かりませんが、この時

リズムを壊し、追加点を奪われ3対0になった。

しかし、まだ柳裕也選手は尻上がりに調子を上げてくれる。そしたら今の点差

関係ないようになるとこの時までは信じていました

続く3回にも1点を取られ、野口友哉選手四死球を上げて、投手交代になりました。

5回にも1点、7回には、杉本裕太郎選手、T、岡田選手の連続HR、でそのままの

点差のままゲームセット

8対0 完封リレー負け

ターニングポイント

  • 一回の攻撃で先取点が取れなかったこと
  • 2回のルーキー野口友哉選手にヒットを打たれた打席

前日、山本由伸選手を打ち砕いた時、じっくり守っていてココと言うタイミングで

ギアを上げればいい

まとめ

  • 昨年の対戦の時よりは良かった
  • 大投手でも気持ち負けしない

昨年のセパ交流戦覇者オリックスバファローズを相手に勝ち越しは素晴らしい

しかし、昨年よりはベストメンバーでも無いのも現実だったので、1戦目と

2戦目の相手投手の方が、立ち上がり良い状態だったところを、中日ドラゴンズ

の先発、大野雄大選手、鈴木博志選手が耐えた投球が出来たところが、今後

対戦する大投手に負けない戦いへと繋げてほしい

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