みちのくシリーズをきっかけに☝燃えよドラゴンズ   

こんばんわ🙌🙌ウィーン君です。

6月中に梅雨明けしちゃいましたね

中日ドラゴンズ真夏に強くなる根拠ない自信を持っています
6月中に灰汁を出し切って、7月攻勢にいく為にこのみちのく
シリーズを良い形勝ち越したいですね。

それではミニコーナー、大リーグ、片岡ドラゴンズ、讀賣ジャイアンツ戦
と進めて行きます。

今日の大谷翔平

6月28日の大谷翔平選手の成績は3打数1安打1四死球1三振でした。

6月29日の大谷翔平選手の成績は3打数3安打1本塁打2打点1四死球でした。

大暴れで第17号のホームランを打ちました。

6月30日の大谷翔平選手はリアル二刀流の日でした。打つ方3打数NO安打1四死球

2三振でしたが、投げる方5.2回 球数108球 被安打5 四死球1 無失点 で

4連勝で7勝4敗勝ち慣れてきました

今年は投手の方が調子がいいですね。どっちかと言うとですが、打つ方も良いですね。

今日の鈴木誠也

6月30日に3Aで実践復帰した鈴木誠也選手。しかも3打数2安打1本塁打2打点

メジャー復帰戦に向けて良いスタートを切れたと思います。

後は焦らずしっかりと準備してほしいと思います。

今日の片岡ドラゴンズ

6月28日 オリックスバファローズ戦

鈴木博志選手が先発したが2回8失点してゲームを壊した感じだが、3回以降は失点を許さず

大逆転勝利となった。土田龍空選手とブライト健太選手が4安打と大暴れだった。

中日ドラゴンズ 10対8 オリックスバファローズ

6月29日 オリックスバファローズ戦

大嶺祐太選手が先発して2失点は許したが味のある投球で、一軍でも使える

思える存在になってきている。一時は投手陣が崩壊したイメージになっていたが、

なかなか安定した投球が出来ていると思います。しかし試合は敗れた

中日ドラゴンズ 0対4 オリックスバファローズ

6月30日 オリックスバファローズ戦

福島章太選手が先発して、良い成績とはいえないが何とか投球術を学んで

いるところだと思います。最近岡田俊哉選手が良い投球をしていたが

今日は最悪の投球内容になった。ブライト健太選手に一発が飛び出た

敗れてしまった

中日ドラゴンズ 4対9 オリックスバファローズ

讀賣ジャイアンツ第13戦を振り返る

中日ドラゴンズの先発は前回東京ヤクルトスワローズ圧巻の投球内容だった小笠原

慎之介選手、讀賣ジャイアンツ先発は高橋優貴選手の投げ合いとなった。

高橋優貴選手は5月22日から約1ヶ月ぶりの先発になった。そんな高橋優貴選手の

立ち上がりは岡林勇希選手にヒットを浴びたが、3番石岡諒太選手が併殺打

3者凡退良い立ち上がりになった。

小笠原慎之介選手の立ち上がりはそこそこではあったが、初回から大ピンチをむかえた。

  • 増田陸選手ヒット
  • 丸佳浩選手フライアウト
  • ウォーカー選手二塁打(嫌な選手になってきましたね)
  • 岡本和真選手フェンスギリギリの打球をアリエル・マルティネス選手好守備で犠牲フライアウト
  • 坂本勇人選手内野フライ

小笠原慎之介選手は失点はしたものの、最少失点で存在感がある立ち上がり
だった。

今日の中日ドラゴンズは、闘志があると感じた攻撃がありました。

先制された直後の2回の攻撃

  • アリエル・マルティネス選手ヒット
  • 阿部寿樹選手フライアウト
  • 高橋周平選手ヒット
  • 石橋康太選手内野ゴロ

高橋周平選手ヒットの時、アリエル・マルティネス選手が1塁から
本塁まで行ってタッチアウト。

通常であれば、無謀とも思える走塁ではあるけど、ウォーカー選手
守備力から考えても悪い攻撃じゃないと思います。
なにより勝とうという気持ちの載ったプレーなので良い攻撃だったと
思います。

2回の攻撃を刺激を受けた先頭の京田陽太選手が久々の第3号ホームランを放ち

同点追いついた。後続が続かず同点どまりだった。

一方、小笠原慎之介選手は讀賣ジャイアンツに追加点を与えるチャンスを作らせない

ナイスピッチングだった

更に4回の中日ドラゴンズは怒涛の攻撃を見せた

  • 石岡諒太選手内野フライ
  • アリエル・マルティネス選手フライアウト

ツーアウトから怒涛の攻撃だった!

  • 阿部寿樹選手二塁打
  • 高橋周平選手四死球
  • 石橋康太選手ヒット
  • !!!

石橋康太選手のヒットが、ウォーカー選手の打球が転がり、阿部寿樹選手が
本塁に入っている時に、驚くようなプレーを見ました。

ウォーカー選手の返球がキャッチーのミットめがけてダイレクト返球が
帰ってきた。阿部寿樹選手は楽々アウトになった。

2回の攻撃より、ウォーカー選手の成長を感じるプレーだった。
相手チームながら、素晴らしいと思ってしまいました。

序盤戦は、先制されたけれど中日ドラゴンズの方が、かなり王手の一歩手前

攻撃を見せていて主導権を握りかけていました。しかしウォーカー選手のプレー

によって他の讀賣ジャイアンツの選手に火を付けるプレーだったので、まだ

安心できないと感じました。

中盤の5回に入っても中日ドラゴンズの攻撃は止むことなく続きました

  • 京田陽太選手内野ゴロ
  • 小笠原慎之介選手三振
  • 大島洋平選手ヒット
  • 岡林勇希選手ヒット
  • 高橋優貴選手降板 二番手桜井俊貴選手登板
  • 代打郡司裕也選手三振

この攻撃は得点しなけばならない大事だった。3番バッターを交代してまで
勝ち越しを狙って外した流れは、主導権を放棄した感じになった。

そんなまずい攻撃をしたのと4回のウォーカー選手のプレーが連鎖して、

讀賣ジャイアンツが一気に勝利を掴む攻撃をした。

  • 湯浅大選手四死球(先頭の四死球は絶対ダメ)
  • 増田陸選手三振
  • 丸佳浩選手勝ち越し2ラン
  • ウォーカー選手ヒット
  • 岡本和真選手フライアウト
  • 坂本勇人選手四死球
  • ポランコ選手内野ゴロ

この回の失点はホントに痛い。四死球の後、ホームラン。
しかし、4番岡本和真選手が不調なのが、まだ中日ドラゴンズ
にもチャンスがくると思える瞬間だった。

勝ち越しは許したが、6回に高橋周平選手の併殺打の間に1点を返した。

7回の中日ドラゴンズの攻撃もチャンスを作り、3塁1塁のチャンスになったが、

郡司裕也選手でチャンスをまたしても空砲に終わった。

7回裏からは、勝利の法則清水達也選手が登板したが、マウンドに馴染めなかった

のか3者連続四死球を出し、坂本勇人選手2点タイムリーヒット犠牲フライ

リードを広げた。

8回、9回の攻撃は、沈黙してしまいゲームセット

6対2 敗れた

ターニングポイント

  • 五回の攻撃、石岡諒太選手を下げて、郡司裕也選手に変えた
  • 7回の清水達也選手の3者連続四死球

3番に抜擢した石岡諒太選手のところで、代打郡司裕也選手を出して試合

動かそうとしたが、完全に中日ドラゴンズペースで試合を動かしたことで、

結果として、石岡諒太選手と郡司裕也選手に凡退する選手が替わっただけで、

チームとしてプラスにならなかった。だけではなく小笠原慎之介選手

マイナスの要素になってしまったので、敗戦に繋がってしまった

あの場面で変えるのであればスターティングメンバーに郡司裕也選手

入れるべきだったと思います。

讀賣ジャイアンツ第14戦を振り返る

中日ドラゴンズの先発は高橋宏斗選手でこれまで9試合先発して2勝3敗の成績だが、

今年から一軍に上がって十分な成績を残している。対する讀賣ジャイアンツは、交流戦

最終戦の楽天ゴールデンイーグルス戦の先発で登板して1.2回5失点でノックアウトを喰らった

ルーキーの山崎伊織選手が先発した。

まず不安がある山崎伊織選手の立ち上がりは苦いものになった。

  • 大島洋平選手ヒット
  • 岡林勇希選手ヒット
  • 高橋周平選手併殺打(痛ッ)
  • アリエル・マルティネス選手四死球
  • 阿部寿樹選手先制タイムリーヒット
  • 石岡諒太選手三振

久々の中日ドラゴンズ先制!!複数得点が欲しかった・・・
でも、先制サイコー!!

一方、高橋宏斗選手の立ち上がりは、売り出し中の増田陸選手にヒットを打たれたが、

讀賣ジャイアンツ活躍の核になっている丸佳浩選手、ウォーカー選手を三振に抑え、

不振の岡本和真選手をフライアウトに抑え込んだ。

2回、3回の中日ドラゴンズは、山崎伊織選手に3者凡退に抑え、立ち直った

高橋宏斗選手は初回のようには行かず、2回にはワンアウト後、ポランコ選手

ラッキーな内安打後大城卓三選手に同点タイムリー二塁打を許し、続く3回

には試練の回を迎えた。

  • 増田陸選手フライアウト
  • 丸佳浩選手二塁打
  • ウォーカー選手進塁打
  • 岡本和真選手四死球
  • 坂本勇人選手勝ち越しタイムリーヒット
  • ポランコ選手をフライアウト

逆転してもらった山崎伊織選手が4回から突如不安定な投球になった。

  • アリエル・マルティネス選手死球
  • 阿部寿樹選手内安打
  • 石岡諒太選手送りバント
  • 石橋康太選手三振
  • 京田陽太選手申告敬遠
  • 高橋宏斗選手フライアウト

後一本のところまでいったが、2アウト満塁でピッチャー高橋宏斗選手

仕方がないが、なんでと思える瞬間だった。しかも高橋宏斗選手が犠牲フライ

だったらナイスだった当たりのフライアウト

しかし5回には一番からの攻撃だったので、チャンスメイクをした。

  • 大島洋平選手三振
  • 岡林勇希選手ヒット
  • 高橋周平選手三振
  • アリエル・マルティネス選手ヒット
  • 阿部寿樹選手同点タイムリーヒット(3安打目)
  • 石岡諒太選手内野フライ

この回で山崎伊織選手が降板高橋宏斗選手は3回の失点以降6回まで投げ切り

試合を崩さずナイスピッチングだったが、勝ちに繋げる投球をすることが課題

に残った。

継投になった両チームは、投手陣が苦しい中9回まで、得点出来ず延長戦になった。

10回には打順がいい中日ドラゴンズがチャンスを作った。

  • アリエル・マルティネス選手ヒット
  • 阿部寿樹選手ヒット 3塁1塁のチャンス
  • 石岡諒太選手内安打 満塁
  • 三ツ俣大樹選手死球で押し出し勝ち越し
  • まだノーアウト満塁 鍬原拓哉選手降板 戸根千明選手
  • 京田陽太選手内野ゴロ
  • 加藤翔平選手浅いフライアウトでタッチアップ出来ず
  • 大島洋平選手惜しいフライアウト

後一本が欲しかった中日ドラゴンズの次の投手は谷元圭介選手が上がった

丸佳浩選手打球を大島洋平選手がビックプレーでアウトにし、中田翔選手には

技ありのヒットを打たれたが、クリーンナップ岡本和真選手、坂本勇人選手

抑えて、ゲームセット

3対2 連敗脱出になる勝利 victory

ターニングポイント

  • 打順の問題、3番高橋周平選手、石岡諒太選手
  • 10回の大島洋平選手守備

ここで打てばという場面でことごとく高橋周平選手、石岡諒太選手が凡退に終わった

一回でも、両選手がものにしていたら、高橋宏斗選手にも勝ち星が付いたかも

しれません。最後に勝利を手に出来たのは、大島洋平選手のバッドではなく

グローブが勝利を呼び込んだ

まとめ

  • 山形の試合も良い攻撃は出来ていた
  • 連敗をストップ出来た

6連敗と苦しい試合が続きましたが、ホームバンテリンドームでの試合になるので、

阪神タイガースを勝ち越しとは言わず3タテしか狙わないくらいの気持ちで臨んで欲しい

と思います。

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