
今日も負けた
数字だけ見れば、絶望的に映る。
5連敗、借金12。
シーズンはまだ序盤だというのに、すでに追い込まれているような感覚だ。
だが、本当にこのチームは“終わっている”のか。
今日の試合まとめ
序盤はヒットも出て、チャンスも作れていた。
しかし結果は1点止まり。
この時点で、今のドラゴンズの課題である
**「形は作れるが点にならない」**がはっきり出た試合だった。
そして試合を分けたのは7回。
エラー絡みでピンチを広げ、そこから失点。
内容としては金丸も粘り、崩壊はしていない。
それでも流れは一気に相手へ。
この回は単なる失点ではなく、
守備のミスが試合の流れを持っていった象徴的な場面だった。
攻撃面の本質
ヒットは出ている。
しかし7回以降はわずか1本。
これは明確に👇
- 相手の勝ちパターンに対応できていない
- 攻め方を変えられていない
つまり、
**“前半と後半で別の野球ができていない”**という課題。
精神面の違和感
今日一番感じたのはここ。
- ミスから消極的になる
- 決めにいく打席が減る
- 全体的に受けに回る
👉 戦う集団ではなく、耐える集団になっていた
ただし完全に崩れたわけではなく、
田中幹也のプレーなど、
流れを引き戻す要素もあった。
打線の可能性
それでも見えた光は大きい。
- 出塁はできる
- 繋ぐ形も作れる
- あと一本で試合を動かせる位置にはいる
だからこそ今必要なのは👇
👉 1・2番で削る
👉 中軸で無理に決めず崩す
👉 下位で一気に仕留める
提案する打順
1番:鵜飼(流れを動かす)
2番:田中幹也(繋ぐ・整える)
3番:石伊(球数を投げさせる・対応力)
4番:細川成也(主砲)
5番:村松開人(仕留める・広げる)
6番:大島洋平(チャンス拡張)
7番:高橋周平(追加点)
8番:ボスラー(再起動+一発)
特に重要なのが8番ボスラー。
クリーンナップで力んでいた現状から、
“気を抜いた一球を仕留める役”へシフト。
これにより打線は👇
- どこからでも点が取れる
- 投手に休む場所を与えない
- 一度繋がると止まらない
結論
今日の試合は
完敗ではない、“取り切れなかった試合”。
- 守備の1プレー
- 攻撃のあと1本
これが揃えば勝てた内容。
そして今のドラゴンズは
👉 弱いわけではない
👉 ただ噛み合っていないだけ
このズレがハマった時、
一気に打線が繋がり止まらなくなる可能性を持っている

本当に連敗はつらいよ。
プレーしている選手も面と思うけど
こうなったら、開き直って、
明日打って打って打ちまくろう



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