― どうしたら得点が入るのかを考える ―

この企画の始まりは、
実は――
岡林勇希 だった。
岡林は素晴らしい選手だ。
- 安打を打てる
- 足がある
- 粘れる
- 守れる
いわゆる“安打製造機”。
だが。
何度も試合を見ていると、
ある感情が生まれてくる。
「ヒットは出てるのに、点が入らない」
10安打2得点。
得点圏であと一本が出ない。
単打は続く。
でも、
相手の好投手は崩れない。
特に
東克樹 のような投手は、
「単打ならOK」
という投球をしてくる。
だからこそ思う。
💥長打が混ざれば、世界が変わる。
例えば。
⚾岡林が3ベース。
⚾福永が二塁打。
⚾村松開人が二塁打。
⚾細川がホームラン。
⚾ボスラーが二塁打。
⚾サノーがホームラン。
これだけで、
得点効率は一気に変わる。
理想は、
以前のジャイアンツ戦。
柳が2勝目を手にした試合のような、
「9安打9得点」
安打数と得点が
ニアリーイコールになる攻撃。
それが理想形。
もちろん、
単打を否定しているわけじゃない。
四球も大事。
特にフルカウント。
そこで三振するか、
四死球を選ぶか。
それは天と地の差になる。
球数。
流れ。
プレッシャー。
全部が変わる。
ただし、
攻略法が別になる投手もいる。
高橋遥人 のような球威型。
栗林良吏 のような絶対的守護神。
そういう相手には、
また違う戦い方が必要になる。
そして、
未来を考えると夢が広がる。
花田旭。
未来のクリーンナップ候補。
石川昂弥
未完の大砲。
さらに、
福永、細川、岡林、上林、村松、田中幹也――
気づけば。
「ポジションが足りない」
そんな時代が来始めている。
だからこの企画は、
単なるホームラン論じゃない。
「どうすれば得点が入るのか」
を考えるシリーズ。
そして、
この企画の核心はやはり岡林だ。
もし岡林が。
ただの安打製造機ではなく、
- フェンス直撃
- 長打
- 年間数本のホームラン
これを打てるようになったら。
それはもう、
“塁を埋める1番”ではない。
“試合を壊せる1番”
になる。
🧠GP
「単打は必要。
だが“単打だけ”では、好投手は崩れない。」
🔥修三師匠
「コツンコツンで満足するな!!
振り切れ!!
スタンドまで持っていけ!!」
👉「単打はもういらない。」
この言葉の本当の意味は、
“単打しかない打線では苦しい”
ということなのかもしれない。





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