
週末のドラゴンズは、まさにジェットコースター。
土曜日はヤクルト相手に4点を先制しながら、まさかの逆転負け。
ところが日曜日は一転。
甲子園で阪神を相手に、息が詰まるような投手戦を制しました。
そして迎える火曜日。
甲子園での阪神3連戦、残すはあと1試合。
まさかの三タテ……あるのか!?
今回のMandyドラハジでは、火曜日の結果はあえて書きません。
その答えは――
「ドラハジ木曜日」で!
📰 ドラゴンズニュース
村上、岡本――1年目から大活躍!
今季、海の向こうで存在感を見せている若手たち。
ルーキーイヤーから結果を残す選手を見ると、改めて思います。
若手が一気にチームの主役になる瞬間って、やっぱり面白い。
ドラゴンズでも、福元悠真、花田侑樹、石伊雄太、金丸夢斗……。
少しずつですが、次の世代が顔を出してきました。
今のドラゴンズに必要なのは、
「来年頑張ろう」
ではなく、
「今いる若手が、どこまで一気に主力へ駆け上がれるか」
なのかもしれません。
⚾ 週末ドラゴンズ総括
土曜日――4点先制から、まさかの逆転負け
土曜日のヤクルト戦。
ドラゴンズは初回から一気に4点を奪いました。
福元悠真のタイムリーなどで、いきなり4-0。
「今日は勝ったな」
そう思ったドラゴンズファン、結構いたんじゃないでしょうか。
ところが――。
そこからヤクルトに追い上げられ、逆転。
結果は、
中日5-6ヤクルト。
4点リードを守り切れず、痛い敗戦となりました。
特に悔しいのは、やっぱり序盤のリード。
先制した試合を、もっと楽に勝てるチームになってほしい。
そんなモヤモヤが残る一戦でした。
日曜日――甲子園でドラゴンズが意地を見せた!
そして日曜日。
舞台は甲子園。
相手は首位を走る阪神。
先発は、
髙橋宏斗。
阪神の先発は才木浩人。
これはもう、最初から簡単な試合になるわけがない。
そして実際に――
息が詰まる投手戦。
髙橋宏斗は9回を投げ切り、142球、12奪三振、無失点。
阪神打線を完全に封じ込めました。
そして延長11回。
ついに均衡を破ったのが、
細川成也!
決勝タイムリー二塁打!
最後は松山晋也が締めて、
阪神0-1中日。
甲子園で大きな1勝をもぎ取りました。
これは大きい。
本当に大きい。
土曜日に4点差をひっくり返された翌日に、
「今度は1点を守り切る」
という勝ち方ができた。
ドラゴンズにとって、この勝利は単なる1勝以上の意味があると思います。
⭐ ピックアッププレーヤー
K.マラー
今回のピックアップは、この男しかいないでしょう。
K.マラー!
8月度のセ・リーグ月間MVPを初受賞。
8月は5試合に先発して、
- 3勝1敗
- 防御率0.84
- 32イニング
- 25奪三振
という圧倒的な成績でした。
しかもマラーの面白いところは、
投げるだけじゃない。
8月には自らタイムリーも放っています。
つまり……
「マラー、まさかの二刀流覚醒!?」
……なんて展開まで期待してしまうじゃないですか(笑)。
もちろん本職はピッチャー。
でも、打席に立ったときの雰囲気を見ると、
「ちょっと打てそうなんだよな……」
と思ってしまうのは、僕だけでしょうか?
さあ、甲子園で何を見せてくれるのか。
マラーにも注目です!
😮 残念プレーヤー
涌井秀章
ここは厳しくいきます。
涌井秀章。
土曜日は4点の援護をもらいながら、ヤクルト打線につかまりました。
ドラゴンズは4-0と先行しましたが、最終的には5-6の逆転負け。
もちろん、すべてを涌井だけの責任にするつもりはありません。
野球はチームスポーツです。
でも――
4点もらった先発投手には、やっぱり試合を作ってほしかった。
こういう試合を勝ち切れるかどうか。
それがAクラスを狙うチームとの差なのかもしれません。
🔎 特集
来年は井上監督続投でAクラスを狙えるの?
ここは、Mandyドラハジとして避けて通れません。
現在のドラゴンズには、素材はあります。
高橋宏斗。
金丸夢斗。
マラー。
柳。
大野雄大。
そして松山晋也。
さらに若手にも、
福元、花田、石伊……。
これから伸びてくる選手がいます。
投手陣だけを見れば、かなり楽しみなチームです。
では、来年も井上一樹監督でAクラスを狙えるのか?
僕は、ここに疑問を持っています。
問題は選手の能力だけではありません。
今のドラゴンズに必要なのは、
「勝てる選手を揃えること」ではなく、
「勝てる選手を勝たせるチームを作ること」。
土曜日の4点リードを守れなかった。
一方で、日曜日は甲子園で0-0の試合を最後まで戦い抜いた。
この2試合を見ていると、
「勝ち切る力」
には、まだ大きな差があります。
そして、そのチームを誰が作るのか。
監督の仕事は、単純にスタメンを決めることだけではありません。
選手をどう起用するのか。
どう競争させるのか。
どうチームを一つにするのか。
そして、
「この監督のために勝ちたい」
と思わせることができるのか。
ここが大事なんじゃないでしょうか。
来年も井上監督で行くのか。
それとも、新しい指揮官に託すのか。
これは成績だけではなく、
「今のドラゴンズを誰が一番いい方向へ持っていけるのか」
という視点で考えるべき問題だと思います。
🐉 ウィーン君のひと言
言いたいことは、もうこれだけです。
頼むから、自ら決心して、退任して。
もちろん、これは僕個人のファンとしての意見です。
選手には何の責任もありません。
むしろ今のドラゴンズには、
「このメンバーで、もっと勝てるんじゃないか?」
という期待があります。
だからこそ――
監督というチームのトップには、
勝つための決断と、チームを一つにする力
を求めたい。
🔥 修三師匠のボヤキ
「おいおいおい!!」
「土曜日に4点取ったんじゃろ!?」
「4点じゃぞ!4点!!」
「それをひっくり返されるって、どういうことじゃぁぁぁ!!」
……と思ったらじゃ!
「翌日は甲子園で0-0の投手戦じゃと!?」
「髙橋宏斗が9回無失点!?」
「細川が延長11回に決めた!?」
「松山が最後を締めた!?」
キターーーー!!🔥🔥🔥
「これじゃ!これを待っとったんじゃ!!」
「そして残るは、あと1試合!」
「甲子園で……」
三タテあるんじゃないか!?
「しかもマラーじゃろ?」
「月間MVPじゃろ?」
「投げて打って……」
「まさか……」
「マラー二刀流じゃぁぁぁ!!」
……いや、師匠。
それはさすがに期待しすぎです(笑)。
でも――
ドラゴンズファンなら、期待したっていいじゃないか!
火曜日の答えは、まだここでは言いません。
その答えは――
ドラハジ木曜日で!!🐉🔥
🐉 Mandyドラハジ的まとめ
土曜日は悔しかった。
日曜日は甲子園で意地を見せた。
そして火曜日。
ドラゴンズは、本当に「首位いじめ」を完遂できるのか?
今季のドラゴンズにとって、
こういう首位チームとの戦いで何を見せられるかは大きい。
そして何より――
「勝ち切るチーム」に変われるのか。
そこを見届けたいと思います。
今日の主役が、明日のレジェンドになる。
それがドラハジです。🐉





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