中日ドラゴンズ

🐉 Mandy ドラハジ|激動の巨人3連戦特別号

① ドラハジニュース 📰

バンテリンドームで巨人に1勝2敗――激しすぎるスコアの乱高下!

8月14日から16日まで行われた、バンテリンドームでの巨人3連戦。 ドラゴンズは1勝2敗。 勝つ時は11得点の大勝。 負ける時は2試合とも完封負け。

まさにジェットコースターのような3連戦だった。 ファンとしては、うれしいやら悔しいやら……胃が痛くなる3日間。

でも、この3試合を振り返ると、8月後半戦に向けたドラゴンズの課題と、同時に新しい希望も見えてきた。

そのキーワードは―― 「点」を「線」にする。

そしてもうひとつ。 「新しい主役が出てくるか」。

② 週末試合回顧 ⚾

巨人3連戦

❌ 8月14日 中日 0-1 巨人

悔しい投手戦だった。

先発・髙橋宏斗は7回1失点、8奪三振。しかも失点は自責0。先発として十分すぎるほど試合を作った。

しかし、打線が巨人投手陣を攻略できず、わずか1点に泣く完封負け。「あと1点あれば……」そんな悔視が残るゲームだった。

⭕ 8月15日 中日 11-2 巨人

翌日は一転!ドラゴンズ打線、大爆発!!🔥

初回にサノーの2ランで先制。3回にもサノーの3ランなどで一挙5得点。打線は13安打11得点。先発マラーも7回無失点。投打がガッチリかみ合って、巨人を圧倒した。

そして、この試合にはもう一つ大きなニュースがあった。

🌟 福元悠真、支配下復帰後の初打席で魅せた!

7月30日に育成選手から支配下選手へ復帰した福元悠真。背番号は209から40へ。

そして8月13日に今季初の一軍昇格を果たすと、15日の巨人戦で代打として登場。7回2死一、二塁。これが福元にとって、支配下復帰後の一軍初打席だった。

そして――

右中間へ2点タイムリー二塁打!!🔥

なんと4年ぶりの安打、そしてプロ初打点!

支配下復帰を果たした男が、いきなり結果を出した。本人も「あそこで打たないと自分の価値も上がらない」と語るほど、強い気持ちで打席に立っていた。

これはデカい。ただの11点目じゃない。

福元悠真という新しい戦力が、一軍の舞台で「俺もここにいるぞ」と名乗りを上げた一打だった。

❌ 8月16日 中日 0-11 巨人

そして最終日は、またしても厳しい試合に。

先発・柳裕也は7回まで1失点。ここでも先発投手は、しっかりとゲームを作った。

しかし8回、救援陣が巨人打線につかまり、打者14人の猛攻を浴びて一挙10失点。最終的には0-11。またしても完封負けとなった。

🔍 3連戦を通して見えたもの

今回の3連戦で、まず感じたのは――「先発陣は本当に頑張っている」ということ。

髙橋宏斗。マラー。柳裕也。3人とも、それぞれの役割をしっかり果たした。

だからこそ、打線の課題がよりはっきり見える。11点取れる爆発力はあるが、その一方で0点に終わる試合もある。この振れ幅をどう小さくしていくか。これが8月後半戦の大きなテーマになる。

③ 🌭 ウィーン君のWinナー!

🏆 髙橋宏斗 & 柳裕也

今回は2人の先発投手にWinナーを贈りたい!

8月14日の髙橋宏斗(7回1失点・8奪三振)。

8月16日の柳裕也(7回1失点)。

勝敗こそ明暗が分かれた。でも、2人とも先発として見事に試合を作ってくれた。

だからこそ――「この投球に勝ち星をプレゼントしてあげたい!」という思いを込めて、

🌭🌭 ウィーン君のWinナー!!

先発陣は待っているぞ。あとは打線が応える番だ!

④ 👴 修三師匠のボヤキ

「データで見ても一目瞭然!『0か100か』の極端な野球をやっとっちゃアカン!」

あえて厳しく言わせてもらうぞ……!

3戦中2試合が完封負けとは、一体どういうことじゃ!

数字を見ても今回のカードはあまりにも極端すぎるわい!

  • 14日: 相手ヒット5本で 0-1(投手戦を落とす)
  • 15日: 13安打で 11-2(打線爆発)
  • 16日: 相手ヒット10本(うち8回に一挙10点)で 0-11(大敗)

先発の宏斗も柳も、7回1失点と見事なピッチングをしておるんじゃ。投手陣がこれだけ計算通りにゲームを作っておるのに、打線が「11点取るか、0点か」の二択じゃ、投手の胃に穴があいてしまうわ!

さらに16日の8回じゃ。柳が7回まで1失点で必死に作った試合を、救援陣が一挙10失点で一瞬にして壊してしまった。毎試合完璧に抑えるのは無理としても、あの崩れ方は反省せんといかん!

修三師匠の喝!

いつまでも下を向いておる場合か!15日に11点取れた爆発力は本物なんじゃから、問題は『再現性』じゃ。主役たちが確率の高いバッティングをして、毎日コツコツ3〜4点を取る野球をやらんか!

⑤ 🔥 特集

勝負の8月後半――村松離脱の試練を「主役」の意地で乗り越えろ!

🔗 村松開人の離脱が重くのしかかる

今のドラゴンズにとって、村松開人の離脱はやはり大きい。

村松は派手なホームランを量産するタイプではない。しかし、出塁する、走る、つなぐ、チャンスを広げる。そして次の打者へつなげる。つまり村松は、「点」を「線」に変える選手

その村松がセカンドにいない。打線のつながりを考えれば、その影響は決して小さくない。

💥 だからこそ「主役」が打つ!

村松が離脱している。だったら――今いる主役たちが打つしかない!

主軸。クリーンアップ。そしてチャンスで打席に立つ選手たち。ここからは彼らがチームを引っ張っていかなければならない。

15日のサノーの2打席連続ホームラン。そして福元悠真の支配下復帰後、一軍初打席での2点タイムリー。

これだ。こういう「俺がやる」という選手が、一人、また一人と出てくることが大事なんだ。

🌟 福元悠真――「40番」が新しい風を吹かせる

福元は、支配下登録されたことがゴールではない。本人も会見で、支配下復帰について感謝を述べながら、「ここからがスタート」という思いを語っている。

だからこそ、15日の一打には意味がある。

4年ぶりの安打、プロ初打点、そして一軍でのアピール。これは、福元にとって新しいスタートラインだ。

村松が離脱している今、「新しい戦力がチームに刺激を与える」ことは決して悪いことじゃない。むしろ――大歓迎だ!!

サノーが打つ。主軸が打つ。福元が食らいつく。そして村松が帰ってくる。そうなれば、打線はもっと面白くなる。

🔥 「点」を「線」に変えるのは、誰だ?

毎試合11点取る必要なんてない。

必要なのは、1点を取る。次の1点を取りにいく。その1点を、さらに次へつなげる。これが「線」だ。

村松がいないからこそ、全員で線を作る。そして――福元のような新しい主役が、その線に加わってくれればいい。

🐉 先発陣は待っている

髙橋宏斗が試合を作る。マラーが試合を作る。柳裕也が試合を作る。先発陣は、勝つための土台を作ってくれている。

だからこそ――野手陣よ、応えてくれ!!

先発が試合を作る。打線が先制する。追加点を奪う。投手陣が守り切る。これが勝ちゲームの「線」だ。

🌭 ウィーン君から最後に一言

今回の巨人3連戦。結果は1勝2敗。悔しい。

でも、この3連戦には希望もあった。

サノーの爆発。先発陣の奮投。そして――福元悠真、背番号40の一軍初打席タイムリー。

支配下復帰はゴールじゃない。ここからがスタート。

村松が戻ってくるまで、待っているだけじゃない。サノーも、主軸も、そして福元も。全員で「線」をつなげ!!

そして村松が帰ってきた時には――もっと強いドラゴンズになっていよう。

🐉 勝負の8月後半。ドラゴンズの意地を見せようぜ!!

Mandy ドラハジ――まだまだここからだ!!🔥🐉

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