
上林、帰ってきた!――投手陣もここからギアを上げろ!
ドラゴンズファンの皆さん、こんにちは!
『ドラハジ』へようこそ!
本日、8月13日・木曜日の「ドラハジ木曜」をお届けします!
今週も熱い戦いとホットなネタをぎゅっと詰め込みました。
3連戦は残念ながら負け越し。
でも――
8月13日、ドラゴンズファンにとって最高のニュースがありました。
そうです。
上林誠知、帰ってきました!🐉🔥
⚾ 試合回顧
8月11日・12日・13日 DeNA3連戦
🔵 8月11日(火) DeNA戦
バンテリンドーム
中日 5-2 DeNA
勝利!
先発・大野雄大投手が6回2失点の好投。
さらに打っても2打点を挙げるなど、投打にわたる大活躍!
ベテラン左腕がマウンドだけではなく、バットでもチームを引っ張りました。
今季8勝目。
まさに、
「まだまだ俺がやる!」
そんな気迫を感じさせてくれるナイスゲームでした。
🔵 8月12日(水) DeNA戦
バンテリンドーム
中日 3-6 DeNA
敗戦
先発・涌井秀章投手は5回3失点。
粘りながら試合を作りましたが、DeNA打線の一発攻勢に苦しみ、連勝とはなりませんでした。
リリーフ陣も粘っていただけに、もう一押し欲しかったゲーム。
1勝1敗で迎えた3戦目。
ここで勝ってカード勝ち越しを決めたいところでした。
🔵 8月13日(木) DeNA戦
バンテリンドーム
中日 1-5 DeNA
悔しい敗戦。
しかし――
この試合、ドラゴンズファンが明日へ持って帰れるものがありました。
それが、
🚀 上林誠知、復活弾!
一軍昇格即、**「3番・センター」**でスタメン。
そして迎えた第1打席。
いきなり一発!!
上林誠知、今季第1号ホームラン!
一軍復帰初打席。
ファーストスイングで結果を出してしまう。
これぞ上林。
ファームで爪を研ぎ、そして一軍に戻ってきた男が、いきなりドラゴンズファンに最高のプレゼントを届けてくれました。
「上林、おかえり!!」
ドームのボルテージも一気に上がりました。
ところが、その後はDeNA先発・深沢投手の前に打線が沈黙。
ドラゴンズ打線は6安打1得点。
一方、DeNAには4本塁打を許し、1-5で敗戦となりました。
💬 試合後の『ドラハジ』ひとことメモ
正直、
上林が初打席でホームランを打った瞬間は、
「今日はいける!」
「上林、最高や!!」
そう思ったドラゴンズファンも多かったはず。
一軍復帰の第1打席で結果を出す。
この勝負強さは大きな魅力です。
ただ、だからこそ、その後の展開がもどかしかった。
初対戦となる投手に抑え込まれ、打線がなかなかつながらない。
ドラゴンズの「初物アレルギー」。
ここは何とか克服してもらいたいところです。
でも――
下を向いている時間はありません。
この試合、負けはしました。
それでも、
上林誠知という新しい火種が帰ってきた。
これは大きい。
ここから上林が打線に加わり、細川、村松、石伊らと絡んでくれば、打線にまた違った「線」が生まれる可能性があります。
さあ、次は投手陣!
上林の一発を、今度は勝利につなげよう!
❓ 教えちゃってGP
ドラゴンズ夏男・古今東西【投手編】
読者やファンの皆さんから寄せられた、
「ちょっと気になるドラゴンズの疑問」
にお答えするコーナー!
今回のテーマは、
☀️ ドラゴンズの「夏男」投手編!
暑さで体力が奪われる夏。
しかし、そんな厳しい季節になるほど力を発揮し、チームを救ってきた投手たちがいます。
今回は歴代&現役の「夏男」をピックアップ!
📜 【古】レジェンド夏男ピッチャー
🌟 山本昌さん
ドラゴンズファンなら誰もが知る、タフネス左腕。
暑くなっても衰えないスタミナ。
ベテランになってからも夏場から後半戦にかけてチームを支え続けました。
長いシーズンを戦ううえで、
「夏に強い投手」
は本当に頼もしい存在。
まさに竜の大エースです。
🌟 川上憲伸さん
炎天下でも完投を辞さない、竜のエース。
強いストレート、そして代名詞ともいえるカットボール。
勝負どころでギアを上げる姿は、本当に頼もしかった。
夏場の苦しい時期にエースがマウンドに立つ。
それだけでチームに安心感を与えてくれる存在でした。
🔥 【今】現代の夏男ピッチャー
🚀 髙橋宏斗投手
現代ドラゴンズを代表する若きエース。
150km/h台後半のストレートと、鋭いスプリット。
暑さをものともせず、力強い投球で相手打線をねじ伏せる。
ここからの後半戦、
「髙橋宏斗が投げる日は絶対に落とさない」
そんな存在になってほしい!
🔥 大野雄大投手
そしてベテラン左腕。
8月11日のDeNA戦では6回2失点。
さらに打撃でも2打点。
今季8勝目。
暑い夏にベテランがギアを上げる。
これはチームにとって大きな力です。
✨ ネクストNEWSTAR
アルベルト・アブレウ投手
今週の「ネクストNEWSTAR」はこの男!
アルベルト・アブレウ投手!
竜のブルペンに加わった右腕です。
豪速球を武器に、打者を力でねじ伏せるタイプ。
さらに高速シンカーやスライダーを織り交ぜ、三振を奪えるのも大きな魅力です。
シーズン後半。
救援陣の負担が増えてくる中で、
「あと一人!」
「この場面を抑えてくれ!」
という場面で頼れる存在になれば、ドラゴンズの勝利の方程式はさらに強くなります。
🐉 レジェンドドラゴンズ
エディ・ギャラード
今回のレジェンドは、
エディ・ギャラード投手!
2000年代初頭のドラゴンズを支えた守護神です。
2000年に中日へ加入すると、
51試合登板・35セーブ・防御率2.68。
来日1年目から圧倒的な存在感を発揮し、最優秀救援投手のタイトルを獲得しました。
さらに2002年には、
34セーブ・防御率1.52。
再び最優秀救援投手に輝きます。
9回。
ギャラードがマウンドに上がる。
それだけで相手打線に重くのしかかる存在感。
まさに、
「最後の1イニングを任せられる男」
でした。
今でもドラゴンズファンの記憶に残る、伝説の守護神です。
📢 特集
真夏だからこそ先発投手の奮起!
バンテリン&ビジターの「二刀流ローテ」で勝ち越せ!
8月。
ペナントレースの行方を左右する重要な戦いが続きます。
この時期に必要なのは、
先発投手陣の奮起!
です。
🏠 バンテリンの鬼!
ベテラン&巧派組
ホームで期待したいのは、
松葉貴大投手
柳裕也投手
大野雄大投手
涌井秀章投手
経験豊富な投手たち。
バンテリンドームで緻密にゲームを作り、チームに勝利をもたらしてほしい!
✈️ 敵地を打倒!
若き強力アーム&助っ人組
そしてビジターで牙をむいてほしいのが、
髙橋宏斗投手
金丸夢斗投手
マラー投手
若い力と助っ人の力で敵地を攻略する。
これができれば、8月のドラゴンズはもっと面白くなります。
⚠️ 勝利へのラストピース
「立ち上がり」の克服
そして期待したいのが若手投手陣。
中西聖輝投手
櫻井頼之助投手
など、これからのドラゴンズを背負っていく投手たち。
課題の一つは、
試合の立ち上がり。
初回をスムーズに乗り切ることができれば、試合を作れるポテンシャルは十分あります。
若手が一枚、また一枚と先発ローテに加わってくれば――
ドラゴンズの後半戦スパートは、本物になる!
🌭 ウィーン君のWinナー
竜の投手陣、さらなる高みへ!
今回のドラハジは、まさに投手尽くし!
先発の熱投。
リリーフ陣の魂の継投。
そして打線の援護。
この3つがそろってこそ、
勝利(Win)はつかめる!
ドラゴンズのレジェンドを振り返れば、
美しいスローカーブで三振の山を築いた今中慎二さん。
ブルペンから熱い投球を続けた岡本真也さん。
そんな魂の投球を、今のドラゴンズ投手陣にも期待したい!
そして後半戦、特に期待したいのが――
🔥 マラー投手
ここから一気に巻き返してほしい!
持ち味の力強いボールで白星を積み重ね、
「夏男マラー」
へと覚醒してくれ!
🔥 勝野昌慶投手
タフな場面での登板が続く勝野投手。
それでもファンが見たいのは、
あの圧倒的なストレートで相手打線をねじ伏せる姿!
まだまだここからです。
🌭 そして――上林誠知が帰ってきた。
8月13日。
ドラゴンズは負けました。
でも、
上林誠知が帰ってきた。
しかも、
一軍復帰初打席でホームラン。
これは大きな一歩です。
投手陣が抑える。
上林が走る。
細川が打つ。
村松がつなぐ。
石伊がチームを支える。
そして、まだ見ぬ選手たちが加わってくる。
ドラゴンズには、まだ変わる余地がある。
だからこそ――
今日の悔しさを、明日の勝利へ。
🌭 今日の勝利祈願ラッキーフード
「パリッとジューシー!ウインナー!」
ウインナーを食べて、
Winをつかもう!
負けた夜だからこそ、
明日の勝利を信じて――。
さあ、次は勝とうぜドラゴンズ!🐉
ガッツだドラゴンズ!!🔥





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