2023年リーグ前半戦中日ドラゴンズ

5月16日,17日,18日 超強力先発陣を率いるタイガース戦 ホーム3連敗 

こんばんは!!
中日ドラゴンズファン歴36年になるウィーン君です。

ドラゴンズファンの皆さん、元気ですか!体調は壊していませんか?
わたくしは、元気はあるけど、イライラが止まらない。
どうして、こんな采配になるのか、確かに若手の成長は素晴らしいと
思いますし、昨年まで大島洋平選手とビシエド選手がいないと試合が
成り立たないチーム状態から、一気に今の若手にチェンジ出来たのは、
アキーノ選手、ビシエド選手が不振だったことが、今のメンバーに
するしかなかった。

今我慢して若手を使い続ければ成長すると思いますし、他球団とも
戦えそうな気がします。
ただ野手陣が成長した時には、逆に今の投手陣ではないと思われます。
それがいい方向なのかは全く分かりません。
出来たら今の投手力で強くなりたい思いは強いです。

では、ホームタイガース戦3連戦を振り返りましょう。

5月16日 阪神タイガース第7戦

  • 中日ドラゴンズ 福谷浩司
  • 阪神タイガース 村上頌樹

スターティングメンバー

中日ドラゴンズ阪神タイガース
1番大島洋平近本光司
2番岡林勇希中野拓夢
3番細川成也ノイジー
4番石川昴弥大山悠輔
5番アルモンテ佐藤輝明
6番福永裕基ミエセス
7番木下拓哉坂本誠志朗
8番村松開人木浪聖也

3月、4月のセリーグ投手部門の月間MVPに輝いた村上頌樹選手が先発
だった。早めに村上頌樹選手を攻略しておきたいと思っていましたが、
何よりチーム状態が悪いので、本当に対戦したくない選手の一人
でした。

前半戦1回から5回まで

1回2回3回4回5回
安打30206
タイガース10004
ドラゴンズ00004
安打02014

福谷浩司選手の立ち上がりは、連打と四死球で満塁と苦しい立ち上がりになり、

新外国人助っ人ミエセス選手がタイムリーヒットを放った。がなんとか後続を

抑えて、4回までは今シーズン安定度がある福谷浩司選手どおりの投球になった。

一方、村上頌樹選手の初回は、7球で3アウトに抑えられて、ちょっと初回から

投手力の差と、好調な打線と威圧感があるバッターボックスの選手達を見ていて、

少し胃袋が痛くなるほどでした。

しかも5回には球数が多くなった福谷浩司選手をタイガーズ打線が、圧倒的4連打

で2点を追加し、更に2点を追加した。

しかし、ここまで村上頌樹選手から得点を奪えていなかったドラゴンズ打線だったが、

先頭の村松開人選手がヒットで出塁して、大島洋平選手もヒットで続き、3番細川成也選手

が念願の村上頌樹選手からタイムリーヒットを放ち、しかもランナーを2人残した状態で

若き4番石川昴弥選手に3ランホームランが飛び出し、一気に1点差に縮まった。

後半戦6回から9回まで

6回7回8回9回計
安打101114
タイガース10039
ドラゴンズ000×4
安打100–8

1点差に縮めたドラゴンズだったが、速攻で四死球と安打で満塁のピンチで

またもミエセス選手の内野ゴロで1点を追加された。

本当だったら、ドラゴンズがその裏に2点を取っていたら試合もわからなかったし、

そもそもこの3連戦を有利に試合運びが出来ていたかも知れないくらい大事な

6回の攻撃だったが、福永祐基選手がヒットでお膳立てはしたが、後続が及川雅貴

選手がナイスピッチングで3連続三振で、勢いを殺されてそのまま反撃出来ず、

しかも、9回にはダメ押しを2点取られてゲームセット

9対4 大敗

  • 村上頌樹 3勝1敗
  • 福谷浩司 2勝2敗

5月17日 阪神タイガース第8戦

  • 中日ドラゴンズ 涌井秀章
  • 阪神タイガース 西勇輝

スターティングメンバー

中日ドラゴンズ阪神タイガース
1番大島洋平近本光司
2番福永裕基中野拓夢
3番岡林勇希ノイジー
4番石川昴弥大山悠輔
5番細川成也佐藤輝明
6番村松開人島田海吏
7番木下拓哉梅野隆太郎
8番龍空木浪聖也

前半戦1回から5回まで

1回2回3回4回5回
安打00013
タイガース00011
ドラゴンズ00000
安打20110

1勝しか出来ていない両投手の立ち上がりは、かなりしまった試合展開だった。

涌井秀章選手はストライクを先行させ、球数が少なめに3回まで進めた。

一方、西勇輝選手は、1回にピンチはあったが、西勇輝選手らしい投球が

出来ていたので、点が取れなかった。

西勇輝選手は、回を追うごとに本来の投球が出来始めたので、ドラゴンズ打線は

中々西勇輝選手を捕えることが出来なかったし、更に球数も少なくなっていった。

このまま投手戦に持っていければワンチャン勝利出来ることもあったかも知れませんが

涌井秀章選手が突如ストライクが入りにくくなり、最近ドラゴンズがやってしまっている

押し出しで先取点を許してしまった。

そこからは、少しタイガースに流れがいき、追加点を取れない前半戦が

終わった。

後半戦6回から9回まで

6回7回8回9回計
安打11006
タイガース10003
ドラゴンズ10001
安打10207

6回まで投げた涌井秀章選手だったが、6回にも点を奪わて3点差になった。

その裏には2アウトから細川成也選手がバンテリンドームでの1本目を

ソロホームランで放った。

8回にも2アウトから連打でチャンスメイクをしたドラゴンズだったが、

そのままゲームセット

3対1 完敗

  • 西勇輝 2勝3敗
  • 涌井秀章 1勝5敗

涌井秀章選手には、勝ち方、投球のコツ、失点をせずに堪えるところ
などを今の投手陣に身をもって指導できると思っていましたが、
残念ながら反面教師な投球しか出来ていないと思います。
もう少し熱くなってほしいと思いました。

5月18日、阪神タイガース第9戦

  • 中日ドラゴンズ 柳裕也
  • 阪神タイガース 伊藤将司

スターティングメンバー

中日ドラゴンズ阪神タイガース
1番大島洋平近本光司
2番福永裕基中野拓夢
3番岡林勇希ノイジー
4番石川昴弥大山悠輔
5番細川成也佐藤輝明
6番村松開人ミエセス
7番加藤匠馬坂本誠志朗
8番龍空木浪聖也

前半戦1回から5回まで

1回2回3回4回5回
安打22011
タイガース31000
ドラゴンズ00000
安打00201

5月14日に明治大学の後輩村松開人選手が、満塁ホームランを放ち、

次の日の柳裕也選手が笑いながら、次は勝ちますと余裕なイメージを

受けるコメントを放っていたので、実は調子が良いと勝手にそう思い

こんで、明治大学の先輩柳裕也選手が、先日の横浜高校の大先輩涌井

秀章選手の悔しさも果たしてくれると思っていました。

がしかし、今シーズン勝ち星が付いていない柳裕也選手の中でも、

初回の立ち上がりは悪すぎる内容でした。

これは、連勝しているタイガースと連敗中のドラゴンズとの
差を感じさせるとても正気では観戦出来ない程の内容でした。

それで、苦手にしている伊藤将司選手から、4点を取ることは残念なことに

今のドラゴンズのチーム力では叶わないと感じました。

そんな感じの前半戦でした。

後半戦6回から9回まで

6回7回8回9回計
安打11019
タイガース00004
ドラゴンズ10001
安打21309

6回には、2番入った福永祐基選手が2塁打でチャンスメイクして、4番

石川昴弥選手タイムリーヒットで1点を返した。

4点を立ち上がりに奪われた柳裕也選手は3回以降をしっかりと抑えて、

7回2アウトまで投げ抜いた。

8回には2アウトから石川昴弥選手、細川成也選手、村松開人選手が3連打で

2点目を取れそうになったが、細川成也選手が3塁でアウトになり、石川昴弥選手

が本塁に生還する少し前だった為、得点にはならずそのままゲームセット

4対1 敗れる

  • 伊藤将司 2勝
  • 柳裕也 4敗

前回カープ戦に続き、ホーム戦3敗

実際、村上頌樹選手、西勇輝選手、伊藤将司選手と好投手だったことも
あるが、ドラゴンズの各投手がタイガースの各バッターに勝負出来て
いないことが分かるカードでもあることが分かった。

そんなタイガースの好投手でも、好調に思える打者には投げずらい
ことがあることが、分かりその感覚もうちの投手陣にもあると
分かりました。

それでは、また!!

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