はじめに
こんばんは!こんにちは!!おはようございます!ウィーン君です。
前回の投稿は、成績の面でチームを引っ張ってくれそうな期待の選手4選手を上げました。
今回の流れを変えてくれそうな選手とは、好プレーや登場したら球場の空気を一掃する選手だったり、ベンチの声出しでチームを鼓舞して、チームが一丸となるような選手にピックアップしたいと思います。
好プレーでチームの流れを期待する選手
昨シーズン開幕からレギュラーではなかったが、一つ一つのチャンスに期待に応えて、今年は開幕戦からレギュラーのポジションを勝ち取りそうなのが、プロ入り3年目の田中幹也選手と昨年復活して活躍した上林誠知選手の二人を上げます。
忍者のような身のこなし 田中幹也選手
2026年中日ドラゴンズ 期待の流れを変える期待の選手 5選
2023年ドラフト6位で指名があった時、大学の成績とかは全く知らなかったが、ドラフト中継でサクッと紹介されて、ピンときました。なんだかワクワクするイメージを覚えています。
前回のWBCの時の練習試合も大谷翔平選手のバッティング練習を前のめりで燥いでいた印象があり、そのころからチームに溶け込んでいたと思います。
今年のWBCの練習試合もバンテリンドーム ホームランテラス完成後に行われます。前回の練習試合は勝利しましたが、今回はしっかりとペナントレースを意識したナイスゲームを期待したいと思います。
そんな試合でも田中幹也選手の守備はWBCメンバーより際立ったところを観たいと思います。
私の個人的イメージは、ショートを守った方が、福永裕基選手やセカンドの村松開人選手、サードに石川昴弥選手が使えるのでショートで忍者の守備を観たいと思いますし、期待しています。
バッティングは、相手投手にプレッシャーをかけて、選球眼に磨きをかけて粘りながら、球数を稼ぎ四死球、単打で次のバッターに繋げるような繋ぐ野球をやって時に、長打も打てる勝負強い良い選手だと思います。
成績は、2割6分,7分を打ち打点も35点から40点くらいあげて欲しいと思います。
田中幹也選手がガラッと流れを変えるとしたら、やっぱり守備でヒットだと思える打球を忍者のような身のこなしで、アウトを奪い取りその神業で相手の勝機のチャンスを与えない。その守備を観て、球場全体が歓声に沸いて試合の流れを与えなくそこからドラゴンズの試合の流れに変える守備を期待します。
見事復活!今年は更なる進化に期待 上林誠知選手
2023年ソフトバンクホークスを戦力外になり、一番に上林誠知選手に声をかけたドラゴンズフロントはナイスチョイスだったと思います。
ドラゴンズに来て一年目は、怪我明けからなのか本来のプレースタイルを披露出来なかったが、二年目の昨シーズンは上林誠知選手本来の3拍子揃った成績を残せた。

田中幹也選手が忍者と話しましたが、昨シーズン見せた上林誠知選手の神走塁が記憶に埋め込まれました。

上林誠知選手に試合の流れを変えるプレーは、このような神走塁も期待しますが、毎回このような走塁は怪我をする恐れもあるので、上林誠知選手の長打に期待します。バッドに載せてボールを飛ばす能力は、球界唯一の技術だと思うので、その打撃で試合の流れを変えて欲しいと願います。
まとめ
前回の成績でチームに勝利させるのは当たり前だが、田中幹也選手や上林誠知選手達の活躍が無いと上位チームとは戦えないし、連勝をすることも出来なくなると思います。
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