はじめに
おはようございます!こんにちは!こんばんは!中日ドラゴンズファンのウィーン君です。
今回は球団創立90周年をリーグ制覇を目指して、大型外国人助っ人を補強、昨年NPBに対応した二人について話そうと思います。
ミゲル・サノー選手とジェイソン・ボスラー選手です。今シーズンはバンテリンドームがホームランテラスを作り、ホームランが期待できる二人について、ホームランがどう増えるのかを期待値を踏まえて話します。
近年で考えると、アルモンテ選手とビシエド選手が活躍した2018年アルモンテ選手15本、ビシエド選手26本で計41本、それと前の年2017年ゲレーロ選手とビシエド選手が35本と18本で計53本。2025年のドラゴンズのホームラン数が83本でした。セ・リーグでは横浜DeNAベイスターズ110本で一番だったことを考えると2017年、2018年のような二人の外国人助っ人がチームの大半のホームランを量産することが出来れば、リーグでも最強のホームランが出る球団になりますね。
ただ3月1日の横浜DeNAベイスターズとの練習試合で、ボスラー選手が急遽スタメンを外れたのが少し心配でした。(ただ今のドラゴンズは、そこがいなくても別の良い選手いるから安心だけどね)
ミゲル・サノー選手
サノー選手はメジャー通算164本塁打の実績を持ち、「ゴリラ」のニックネームでも知られています。 本人は「何本打つかは言わないが、健康で1年間通してプレーできれば、ゴリラのポーズがたくさん見られるだろう」と自信をのぞかせています。 ホームランウィングの設置により、40本塁打の可能性も指摘されています。 2026年2月23日のオープン戦では、早くも来日1号ホームランを放っています。
ジェイソン・ボスラー選手
ボスラー選手は2025年シーズンに13本塁打を記録しました。 本拠地バンテリンドームのホームランウィング設置について、本人も「自分にとって大きなプラスになる」と期待しています。 2025年シーズンはバンテリンドームで9本塁打を記録しており、本拠地の改修が来季への期待値を高めています。 2年目の飛躍が期待されており、3割30本塁打も現実的との声や、20本塁打を期待する声もあります。 2026年2月19日の練習試合では、今季初のホームランを打っています。
ミゲル・サノー選手のHR数予想
まずはミゲル・サノー選手のHR数について、話していきます。
MLBのHR数からすれば、30本以上は確定のイメージを受けるが、その数字を達成する為には、越えなければならない問題が多数あります。
まずは日本人投手の攻め方、弱点があるとしてそこを攻められた時、どんなバッティングで対応出来るのかとやっぱり怪我をせずに、試合数をこなせるかという問題があります。
サノー選手のMLBのHRを調べると、ストレート→スライダー→チェンジアップ
の順でHRを量産していたようです。
逆に苦手なのが、低めのツーシーム、低めの変化球、それとよく見る外に逃げるスライダー等があり、ボール球につられずバットを出さず我慢出来るのかが問題が残ります。そこさえクリアすればキャリアハイのHR数が40本、50本近く打てるバッターだと思います。
それと一番怖いのは怪我がこわいですね。どの選手も同じ問題を抱えていることは同じですが、サノー選手はより怪我に気を付けなければならない選手だと思います。
なぜならその怪我が致命傷になり、試合数をこなせない問題になりそうだからです。
怪我しないためにどうすればいいかを個人的まとめました。
①体重管理 体重がある為、爆弾を抱えている下半身には負担がかかる。膝・腰にストレスをあたえる。疲労がたまりやすい等の面から体重の管理には、一番気にする選手ですし、井上監督が2月のキャンプ序盤からサノー選手にダイエットの命令を出した報道が出ているので、安心したいと思っています。
②可動域のトレーニング。サノー選手の利点である体の大きさを利用したバッティングをしているので、そのスイングに負担、ストレスが掛からない様にするためにもトレーニングは必要とされると思います。
③出場管理 体に問題があるサノー選手は休みが必要となる選手だと思います。今年までセ・リーグは、DH制ではないので、なんとか短い出場機会で結果を出すことが出来れば、5回以降は代打を出して休ませることになっていくのかなあと思います。
④フルスイングを少なくしてストレスをなくせるようにしていけば、一打席でも多く打席に立てると思います。
これらのことに取り組めば打席数を増やして、HRを量産出来ると感じています。
次にサノー選手2021年の月別HR数を調べたら5月、9月に7本打っていて、4月2本、7月3本と苦手かなと思える月がありました。これらの情報からHR月をようして、30本打てるのかを想定してみます。
4月2,3本 5月6~8本 6月5~7本 7月3~4本 8月6~8本 9、10月7~9本
の月予想をしました。これで30本以上打てる可能性はあると思います。
ジェイソン・ボスラー選手のホームラン予想
昨年でNPBに順応出来たボスラー選手のホームランは昨年13本、内昨年のバンテリンドームで9本、ビジターが4本残りホームでした。二塁打は33本と一年目から対応出来たことが分かります。しかも、今年はホームランテラスが設置されたので、昨年のホームラン数より増えるのは必至。
昨年の結果に今年の条件を入れてボスラー選手の2026年のホームラン数を予想したいと思います。
①ホームランテラス設置で予想する+3~5本
②打線の前後関係 打順予想はしないが細川成也選手、サノー選手、上林誠知選手等の前後に打つため、四死球の減少と甘い球がくることを考えて、+2~3本
③打席数 怪我をせず長い低迷期を無くせば打席数が増える。+1~2本
④優勝争い チームが乗りに乗っていて、本人の能力以上の結果が出せる状態
+α
で予想は、21本が現実的な予想ですが、今年は球団創立90周年と優勝を狙う年なのでプラスαが加わって25本を予想します。
まとめ
今年新加入のサノー選手が加わり、得点力アップだけではないしっかりとした数字が見えました。サノー選手30本、ボスラー選手25本で二人で55本のホームラン数は驚異的。でも何年もこの打力を待っていました。そこに4番細川成也選手が加わり、上林誠知選手、福永裕基選手、石川昴弥選手等が絡めば、チームHR数は軽く100本は超えることでしょう。その先には、優勝争い出来る打線が組めると思います。
3年連続最下位から昨年は4位になりました。挑戦者であることは間違いありません。しかし助っ人二人で55本が現実になったとき、優勝争いは夢ではなく、必然になると確信したことで今回のブログを締めたいと思います。
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