2023年リーグ前半戦中日ドラゴンズ

4月21日,22日,23日好調タイガースに挑む バンテリン3連戦!!

こんばんは!!
中日ドラゴンズファン歴36年になったウィーン君です。

ヤクルト戦試合内容では、圧倒したが結果連敗!!
少しストレスを感じた人も沢山いたと思います。

わたくしもそうでした。

しかし、守りの面は置いといて、打順だけで言うと開幕から
3週間がたって、やっとしっくりきた打順が組めるようになって
きました。

しかし、ここ数試合でドラゴンズの攻撃パターンが少し良くもあり
少し修正してほしいと思います。

良い面では、5回までのヒットを打つのが本数が、90%1回~5回までに
打つ破壊力がついていると思います。

しかしその反面6回から9回までの安打が1本もしくは2本くらいしか
打てていないので、この点を修正してほしいと思います。

それでは、阪神タイガース戦を振り返りたいと思います。

4月21日 阪神タイガース第1戦

  • 中日ドラゴンズ 小笠原慎之介
  • 阪神タイガース 青柳晃洋

スターティングメンバー

中日ドラゴンズ阪神タイガース
1番大島洋平近本光司
2番岡林勇希中野拓夢
3番アルモンテノイジー
4番石川昴弥大山悠輔
5番細川成也佐藤輝明
6番溝脇隼人井上広大
7番木下拓哉梅野隆太郎
8番龍空木浪聖也

今シーズンは好調なタイガースと戦うのは、かなり不利がある
と思っていましたが、佐藤輝明選手、森下翔太選手(二軍落ち)
が好調ではないので、ここが少しらくになると感じています。

前半戦1回~5回まで

1回2回3回4回5回
安打10200
タイガース10000
ドラゴンズ21100
安打42101

毎試合好投する青柳晃洋選手から、1点を先制されてから、青柳対策をした

打線で、左バッターアルモンテ選手、溝脇隼人選手が初回で結果を出した

ことで、アドバンテージを掴み取った采配だったと思います。

しかも、小笠原慎之介選手が自身2試合連続タイムリーヒットを打ち自身の

投球にはずみを付けたことで、5回まで好投したことに直結しました。

後半戦6回~9回まで

6回7回8回9回計
安打11005
タイガース00001
ドラゴンズ000×4
安打00008

前半戦にリードを取れたが、後半戦にも得点に繋がらなくても

良いので、安打を打つことを続けられれば、もう少しでAクラス

に入り込めることになると思います。ゲームセット

4対1 逆転勝ち

  • 勝 小笠原慎之介 2勝
  • 負 青柳晃洋 1勝2敗

4月22日 阪神タイガース第2戦

  • 中日ドラゴンズ 高橋宏斗
  • 阪神タイガース 村上頌樹

前回ジャイアンツ戦で7回を完全試合ペースで、本人の意思で途中降板した
村上頌樹選手をどうやってドラゴンズ打線が攻略して、高橋宏斗選手が
前回登板から立ち直るかがポイントの試合でした。

スターティングメンバー

中日ドラゴンズ阪神タイガース
1番大島洋平近本光司
2番岡林勇希中野拓夢
3番アルモンテノイジー
4番石川昴弥大山悠輔
5番福永裕基佐藤輝明
6番細川成也島田海吏
7番加藤匠馬坂本誠志朗
8番龍空木浪聖也

前半戦1回~5回まで

1回2回3回4回5回
安打01010
タイガース00000
ドラゴンズ00000
安打00001

正直言うと高橋宏斗選手の投球を見て、村上頌樹選手の方が初回から

投手戦になると気負い過ぎて、制球が乱れると見込んでいました。

しかし、どちらかと言うと高橋宏斗選手が、意識して球数も多くなって

いたと思いますし、チーム方針も大きく異なっていたように思います。

しかし、前半戦は見事な投手戦でした。一安心したのが、福永裕基選手が

5回にヒットを放ったことでした。

後半戦6回~9回まで

6回7回8回9回計
安打30106
タイガース20002
ドラゴンズ00000
安打00102

後半戦に入り、バッターとして村上頌樹選手が、チャンスメイクして

近本光司選手がタイムリー3塁打で先制され、中野拓夢選手に犠牲フライ

を打たれた。しかし、高橋宏斗選手が、ひと踏ん張りしてこの回を

投げ切った。

村上頌樹選手は、9回を投げ切り、福永裕基選手に2安打を打たれただけで

無四球でプロ入り初完封をされた。

ゲームセット

2対0 完封負け

  • 勝 村上頌樹1勝
  • 負 高橋宏斗1勝2敗

4月23日 阪神タイガース第3戦

  • 中日ドラゴンズ 福谷浩司
  • 阪神タイガース 才木浩人

スターティングメンバー

中日ドラゴンズ阪神タイガース
1番岡林勇希近本光司
2番大島洋平中野拓夢
3番細川成也ノイジー
4番石川昴弥大山悠輔
5番アルモンテ佐藤輝明
6番福永裕基井上広大
7番溝脇隼人梅野隆太郎
8番木下拓哉木浪聖也

前半戦1回~5回まで

久々の登板になった福谷浩司選手に期待して観戦しようかなと

思った途端、悲劇が待っていました。初球を安打製造機の近本光司

選手にホームランを浴びて、暗雲が経ちこみました。

しかし、そこからは福谷浩司選手が期待通りナイスピッチングを披露

しました。

しかし、今シーズン防御率1点代の次世代タイガースのエース候補の才木浩人

が初回を3者凡退に抑えた。

中々厳しい状態でしたが、そんな才木浩人選手からヒットを打ち、反撃の

機会を待っていました。4回には満塁のチャンスを生かせなかったが、

5回は、福谷浩司選手が気迫の内安打で出塁し、2番大島洋平選手がヒット

を打ち3塁1塁のチャンスを作り、今日3番に打順を変更になった細川成也選手

が逆転タイムリー2塁打を放ち、逆転して前半戦を終えた。

後半戦6回~9回まで

6回7回8回9回計
安打01015
タイガース00001
ドラゴンズ000×2
安打021–10

前半戦のうちに逆転したドラゴンズは、好投していた福谷浩司選手を

7回まで投げさせて、2番手田島慎二選手がランナー2塁、1塁のピンチ

をしっかりと抑え、8回には清水達也選手が自身の四死球でピンチを

つくり、自身の投球で何とか抑え、守護神ライデル・マルティネス選手に

バトンを渡し、ライデル・マルティネス選手もピンチを作られたが、

最後ゲッツーでゲームセット。

2対1 逆転勝ち

  • 勝 福谷浩司1勝1敗
  • 負 才木浩人1勝2敗

実際、2勝1敗で勝ち越しは出来ましたが、2戦目の敗戦が今シーズン
タイガースとの対戦で大きく左右する試合になったように感じました。

村上頌樹選手をどうやって攻略するのか、答えは分かりませんが、
これから度々攻略仕方を頭においておきたいと思いました。

では、また!!!

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