
みなさん、こんにちは!
『ドラハジ』へようこそ!
10月3日のヤクルト戦、神宮での3-1の勝利をもって、中日ドラゴンズの2026年シーズン全143試合が終了しました。
選手、スタッフ、そしてどんな時も熱い声援を送り続けたファンの皆さん。
本当に、長いシーズンお疲れ様でした!
2026年の最終成績は、
60勝81敗2分。6位。
残念ながら、最下位です。
しかも5位ヤクルトとの差は、わずか0.5ゲーム。
数字だけを見れば、決して手放しで喜べるシーズンではありません。
悔しすぎる結末です。
でも――。
ドラハジは、ここで
「最下位だったから全部ダメだった」
と切り捨てたくはありません。
悔しい現実からは、絶対に逃げない。
しっかり受け止める。
そのうえで、問いたいのです。
「この143試合で、ドラゴンズには一体何が残ったのか?」
そして、一足早く2027年へ目線を向けます。
今回は、2026年シーズンを締めくくる総決算SPです!
1.最後は髙橋宏斗で締めた!
10月3日 ヤクルト 1-3 中日
2026年シーズン最後のマウンド。
先発を託されたのは、髙橋宏斗でした。
そして――
7回1失点の好投!
最後のマウンドでしっかりと試合を作り、今季5勝目をつかみ取りました。
打線も2回に2点を先制。
さらに7回には、村松の犠牲フライで貴重な追加点!
最後まで集中力を切らさず、3-1で勝利。
143試合目を白星で締めくくりました。
もちろん、シーズン全体を振り返れば、髙橋宏斗自身も納得できる数字ではなかったはずです。
それでも――。
最終戦という重圧のかかるマウンドで7回1失点。
「来年こそ、もう一度圧倒的なエースとして立ち上がる」
そんな期待を抱かせる、シーズンラストになりました。
2.今週の「残念」――隠せない「最下位」という現実
今週の「残念」は、逃げようのないこの事実です。
6位・60勝81敗2分。
5位ヤクルトとの差は、わずか0.5ゲーム。
最後まで最下位争いをするシーズンになってしまいました。
「惜しかった」
「あと一歩だった」
そんな言葉だけで終わらせるわけにはいきません。
なぜ勝てなかったのか。
なぜ勝てる試合を落としたのか。
勝ち切るために、何が足りなかったのか。
球団も、現場も、選手一人ひとりも、この悔しい結果と真剣に向き合わなければなりません。
ただし――。
誰か一人を「犯人」にして終わらせるのだけは違う。
全員で背負ったこの悔しさを、2027年にどう爆発させるのか。
そここそが、一番大切です。
3.今週のピックアップ――それでも見えた「未来の光」
最下位だった。
だからといって、
何も残らなかったわけではありません!
2026年シーズンを戦い抜く中で、ドラゴンズには来季につながる「希望の芽」が確実に芽吹いていました。
村松開人
打率.258、115安打。
セカンドの定位置をさらに強固なものにした、確かな一歩。
来季はさらに打撃面でも存在感を高めてほしい。
細川成也
25本塁打、71打点。
ドラゴンズ打線の中心を担う主砲。
来季はこの数字を、さらに突き抜けてほしい!
柳裕也
防御率2.34。
苦しいチーム状況の中でも、先発として安定感を示した意地のシーズン。
大野雄大
10勝。
ベテラン左腕が堂々の二桁勝利。
まだまだドラゴンズに必要な存在です。
松山晋也
31セーブ。
守護神としての存在感は本物。
来季も9回のマウンドを任せたい!
金丸夢斗
146奪三振。
圧巻の奪三振ショー。
経験を積んだ金丸が、さらに成長する。
そして――
髙橋宏斗とともに、
左右のダブルエース
としてドラゴンズ投手陣を引っ張る。
そんな未来が見えてきました。
そして――「扇の要」石伊雄太
ドラハジが今季ずっと注目し続けてきた男。
石伊雄太。
今季は112試合に出場し、
打率.264、7本塁打、31打点。
捕手としても、打者としても、確かな成長を見せました。
そしてドラハジが来季に向けて描きたいのは、
「捕手2枚看板」ではありません。
もちろん、年間を通して戦うには休養も必要です。
しかし、理想として掲げたいのは――
「石伊がドラゴンズの扇の要として、143試合を戦い抜く」
という姿です。
石伊を中心に、投手陣との信頼関係を築く。
そして、チームの骨格を作る。
石伊を中心とした強いドラゴンズ。
これこそが、2027年の大きなテーマです!
4.特集――監督が変わる。ドラゴンズは何を変える?
井上監督の辞任。
そして早くも2027年に向けて、新監督をめぐる動きが始まっています。
工藤公康氏、井端弘和氏らの名前も報道されています。
しかし、ドラハジがここで言いたいのは、
「誰が監督になるのか」だけではありません。
監督が変われば勝てる。
――そんな単純な話ではないのです。
「監督が変わっても、球団そのものが変わらなければ、また同じ歴史を繰り返す。」
必要なのは、
フロント・現場・選手。
そのすべてが同じベクトルを向くこと。
そして何より、
「監督の采配が……」
などと周囲が言い訳できないほど、選手一人ひとりが圧倒的な実力と存在感を持つチームになること。
これこそがドラハジの描く理想です。
監督交代を「ゴール」にしてはいけない。
ここを2027年の真の再スタート地点にするのです!
5.最下位からの逆襲――2027年のキーマンは誰だ?
では、来季のドラゴンズを誰が変えるのか?
ドラハジが注目する**「4つの柱」**はこれだ!
【扇の要】
石伊雄太
不動の正捕手へ。
チームの骨格を作り上げる存在に!
【左右のダブルエース】
金丸夢斗 × 髙橋宏斗
左の金丸。
右の髙橋。
この2人がローテーションの軸として覚醒すれば、
球界屈指の先発陣が完成する!
【センターライン&攻撃の核】
岡林勇希 × 福永裕基
岡林の完全復活。
そして福永のさらなる覚醒。
ドラゴンズ打線を引っ張る核となれ!
【常勝を支える投手王国】
柳・大野・涌井・清水&若手陣
ベテランと若手が噛み合った時、
「投手王国ドラゴンズ」
は、本物になる!
そしてドラハジは2027年も、この熱いドラマを追いかけ続けます!
6.ウィーン君から2026年最後のメッセージ
最下位は悔しい。
これは素直に認めよう。
でも、今年143試合を見てきたからこそ、俺は胸を張って言いたい。
ドラゴンズは「何も残らなかった」わけじゃない!
石伊という正捕手の芽が出てきた。
金丸が圧巻の三振を奪った。
髙橋宏斗がエースへの階段を上った。
柳さんが防御率2点台で意地を見せた。
これからドラフトや補強で、新しい仲間も加わる。
最下位は終着駅じゃない。
ここを、最強へのスタート地点にすればいいんだ!
2027年。
今度こそ――
勝ちまくる強いドラゴンズを見せてくれ!!
7.修三師匠のボヤキ
修三師匠
「60勝81敗2分……」
「……うぅむ」
「数字だけ見ると、今日のコーヒーは一段と苦いのぉ……」
「……じゃがな!!」
「来年までずっと苦いコーヒーを飲み続ける必要なんぞ、どこにもないんじゃ!!」
「新監督!!」
「新戦力!!」
「若手の爆発的な成長!!」
「全部まとめて――ドラゴンズ再起動じゃーーーーッ!!!」
🤖 GPのワンポイント
「修三師匠、再起動するなら、まず『球団OS』のアップデートが必要ですね。」
「旧バージョンのままでは、新しいシステム機能が正常に動作しません。」
修三師匠
「おぬしは最後までパソコンの話か!!」
おわりに――143試合の先へ
2026年、143試合の戦いが終わりました。
最下位。
これはドラゴンズに関わる全員が、決して忘れてはいけない悔しい現実です。
でも――。
シーズンが終わったその瞬間から、2027年の逆襲は始まっています!
新監督。
ドラフト。
補強。
契約更改。
秋季キャンプ。
そして、若手選手たちのさらなる成長。
悔しさを胸に深く刻み込み、ここから本当の再建へ立ち上がりましょう。
「最下位の今日」を、「優勝へのスタートライン」に変えるために。
2026年シーズンも『ドラハジ』を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
2021年から始めた『ドラハジ』。
そして今年、初めて143試合を最後まで走り抜くことができました。
これも読んでくださる皆さん、そしてドラゴンズを応援する皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました。
オフシーズンも『ドラハジ』は手を緩めず、ドラゴンズの動向を追い続けます。
さあ――
143試合は終わった。
次は、2027年だ!
そして、





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