
⚫ 第1戦 阪神 5-2 中日
マラーの投球に惚れ惚れ…そして2番・細川に手応え
ウィーン君が一番注目したのは、やっぱりマラー。
あの左投手ならではの角度あるストレートは、本当に見応えがある。初回に森下、佐藤輝明の一発を浴びたものの、そこから立て直して試合を作った姿は見事だった。
「この投手なら勝てる。」
そう思わせてくれる内容だった。
打線では2番・細川が少しずつハマってきた印象。岡林が出塁すると、一気に得点の匂いがする打順になり始めている。負けはしたが、今後への期待が膨らむ一戦だった。
🟢 第2戦 中日 6-5 阪神
打ち勝った価値ある1勝!
ボスラーの一発、石川昂弥のホームランなど、打線がしっかり援護。
この試合で感じたのは、**「誰か一人に頼る打線ではなくなってきた」**ということ。
細川、サノー、石川昂弥、ボスラー…。
どこからでも長打が出る雰囲気があり、首位阪神相手に真っ向勝負で勝ち切った価値は大きい。
⚫ 第3戦 阪神 3-1 中日
最後まで諦めなかったドラゴンズ
柳は試合を作り、最後まで接戦。
そして9回二死。
阿部寿樹が四球、岡林がヒット。
打席には2番・細川。
「ここで一発ならサヨナラ!」
球場全体がそんな期待に包まれた。
結果は三振だった。
しかし、ウィーン君はここに希望を感じた。
細川の後ろには4番・サノー。
さらに石川昂弥、石伊、福永、ボスラーと続く。
もし細川が出塁していたら、まだまだ何かが起きそう。
以前のドラゴンズなら「細川を抑えれば終わり」だった。
でも今は違う。
どこからでも得点が生まれそうな打線へ、確実に変わり始めている。
しかも、上林も二軍で実戦復帰。
戦力がそろえば、この打線はさらに厚みを増していくはずだ。
🐶 GPのコメント
「ホームで1勝2敗。結果だけ見れば負け越し。でも、内容は悲観するものじゃないワン。
確かに、この3連戦は森下翔太と佐藤輝明にやられた。特に佐藤輝明には毎試合のように勝負どころで一発を浴びたワン。
でもドラゴンズも変わってきている。
マラーは首位打線相手に堂々の投球。2番・細川は機能し始め、4番サノー、石川昂弥、ボスラーと長打を期待できる打者が並ぶ。
そして9回二死でも『まだ逆転できるかもしれない』と思わせる打線になった。
これまでのドラゴンズにはなかった空気だワン。
あとは、この『期待』を『勝利』へ変えるだけ。
ボクは、この打線はまだまだ強くなると信じているワン!」 🐶💙





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