後半戦、広島3連戦――5位浮上は逃した。それでもドラゴンズはまだやれる!
📰 ドラゴンズニュース
後半戦がいよいよスタート。
7月31日から8月2日まで、敵地マツダスタジアムで広島との3連戦。
順位を争う相手との直接対決。
ここで勝ち越せば、5位浮上を大きく手繰り寄せる重要なカードだった。
しかし結果は、1勝2敗。
後半戦のスタートとしては、決して満足できる結果ではない。
ただ、内容を深く紐解くと、悲観ばかりする必要もない。
先発陣は圧巻の出来を見せ、主砲・細川は完全に調子を上げてきた。
捕手・石伊も打撃で大きな存在感を示している。
一方で、前半戦の勝利の方程式を担った橋本侑樹、吉田聖弥が打たれ、広島の積極的な走塁がドラゴンズにプレッシャーをかけ続けた。
「あと一歩」――まさにそんな3連戦だった。

⚾ 試合回顧
7/31 広島 3-1 中日
後半戦初戦。
先発・高橋宏斗が失点わずか1の素晴らしい投球で試合を作った。
しかし終盤、橋本侑樹が打たれ1-3。
前半戦の勝利の方程式の一角が、後半戦初戦で打たれたことで、幸先のいいスタートとはいかなかった。
それでも、高橋宏斗の状態の良さは大きな収穫。
エースは健在。
ここは後半戦を戦ううえで非常に大きい。
8/1 広島 1-7 中日
ここでドラゴンズ打線が爆発!
マラーが快投。
そして、
💥 細川成也、2発!
さらに、
💥 石伊雄大にも一発!
7-1の快勝。
何より大きかったのは、細川が完全に上向いていること。
前半戦、苦しんだ主砲が本来の姿を取り戻しつつある。
これは後半戦に向けて最大の朗報だ。
8/2 広島 4-3 中日
先発・柳裕也が粘って試合を作る。
ドラゴンズはリードを奪い、
「このまま逃げ切れば5位浮上!」
というところまで来た。
しかし最後に待っていたのは秋山翔吾。
吉田聖弥が打たれ、逆転負け。
あと一歩で5位浮上を逃した。
これが今回の3連戦で一番悔しいところだった。
⭐ ピックアッププレーヤー
石伊雄大
今回注目するのは、石伊雄大。
2戦目に一発。
そして3戦目にも勝ち越しにつながる適時打。
捕手として投手陣を支えながら、打撃でも存在感を発揮した。
細川が上がってきたところに、石伊まで打ち始めた。
これは非常に大きい。
「守れる捕手」から「打てる捕手」へ。
後半戦、かなり楽しみな存在だ。
🔻 残念プレーヤー
板山祐太郎
今回の残念プレーヤーは板山祐太郎。
もちろん、1勝2敗の責任を板山一人に背負わせるわけではない。
ただ、後半戦はポジション争いもさらに激しくなる。
細川が復調。
石伊もアピール。
さらに上林、福永、マスターらも控えている。
だからこそ、
「ここで一歩、前に出てほしかった」
という思いが残る。
でも、残念プレーヤー=終わりではない。
板山、ここから巻き返せ!
期待を込めての選出だ。
🔥 特集
「打てなくても勝つ」――走塁が示す次へのヒント
今回の3連戦で最も強く感じたこと。
それは、
「打てない日にどうやって勝ちを手にするか」
ということだ。
打撃にはどうしても波がある。
調子が上がらない日もある。
相手投手に抑え込まれる日もある。
しかし、今回の広島の戦い方は、ドラゴンズに大きなヒントを与えてくれた。
「打撃には波があるが、足と意識には波がない。」
広島はランナーが出ると、常に次の塁を狙う。
バッテリーにプレッシャーをかける。
内野手を動かす。
そして、相手に「次がある」と思わせ続ける。
その積極性が、チーム全体の勢いにつながっていた。
ヒットが出ない日でも、四球や単打から次の塁を狙う。
そうすれば、1本のヒットで一気にチャンスを広げられる。
ドラゴンズにも、この「泥臭い一歩」が必要なのかもしれない。
投手陣と軸になる打線は、すでに整いつつある。
ここに、
「隙を逃さず、一歩先の塁を狙うプレッシャー」
が加われば、今回のような競り負けを、勝利へとひっくり返せるはずだ。
🎤 ウィーン君のコメント
「5位に浮上したかった!」
これは本当に悔しいです。
順位を争う広島との直接対決。
ここで勝ち越して、一気に5位へ行きたかった。でも、悲観はしていません。
高橋宏斗は圧巻。
マラーも快投。
柳も試合を作った。そして何より、細川が完全に戻ってきた。
石伊も打った。
橋本や吉田は、今回は打たれたけど、一度立て直せば大丈夫。
広島に力の差を見せつけられたわけじゃない。
必要なのは、あの「あと一歩」を押し出す力。
そして、広島から学ぶべきは走塁。
ランナーが出たら、次の塁を狙う。
相手にプレッシャーをかける。
それができれば、競り合いを勝ち切れる。
5位は消えていない。
後半戦は、ここからです!
🗣️ 修三師匠のボヤキ
――Gemini Collabo Ver.――
「いやぁ……惜しい!
ほんまに惜しいんじゃ!」「せっかく5位が見えとったんじゃけどなぁ……」
「高橋宏斗は圧巻、マラーも快投、柳もよう粘った。」
「細川も上がってきたし、石伊も打ち始めた。」
「投打の歯車は確実に噛み合い始めておる。」
「じゃあ、なんで負け越したと思う?」
「……答えは簡単じゃ。」
「打てんかったから、だけじゃないんじゃよ。」
「野球にはな、『打撃の波』と『足の波』があるんじゃ。」
「打撃は水物。打てん日なんかいくらでもある。」
「じゃがな、『次の塁を狙う意識』に不調はないんじゃ!」
「広島を見てみい。」
「ランナーが出たら常にプレッシャーをかけてくるじゃろ?」
「バッテリーにクイックを強要し、内野手を焦らせ、小さなミスを誘発させる。」
「だからヒットが少なくても、1点が取れるんじゃ。」
「ドラゴンズもここなんよ。」
「ヒットで繋ぐだけが攻撃じゃない。」
「四球一つからでも相手の隙を突いて、一塁から三塁へ行く。」
「浅いフライでも、隙あらば狙う。」
「相手に『嫌だな』と思わせる泥臭い走塁があれば、打てない日の負け試合だって勝ちにひっくり返せる!」
「橋本も吉田も次はやり返せばええ。」
「主砲が打って、捕手が育って、先発が抑える。」
「ここに――」
『一歩先を狙う走塁のプレッシャー』
「これが加わったら……」
「このチーム、マジで化けるぞ。」
「5位どころか、もっと上まで一気に捲くりに行けーーー!!」
🔵 Mandy ドラハジの結論
1勝2敗。
数字だけを見れば、悔しい結果だ。
しかも今回は順位を争う広島との直接対決。
勝ち越していれば、5位浮上を大きく手繰り寄せることができた。
だからこそ悔しい。
でも、この3連戦で見えたのは、
「まだ戦えるドラゴンズ」
そして、
「もっと強くなれるドラゴンズ」
の姿だった。
後半戦のキーワードは――
細川復活 × 石伊の成長 × 先発陣の安定 × 勝利の方程式再構築 × 積極走塁
そして、ここからが大事。
点を線にする。
そして――
その線に「走る力」を加える。
これができたとき、今回の広島戦で落とした**「あと一歩」**が、次は勝利に変わる。
5位浮上は逃した。
でも――
5位は消えていない。
後半戦は、まだ始まったばかり。
さあ、ここから巻き返そう。
🔥🐉 ドラゴンズ、まだまだやれるぞ!





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